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ハヤテのごとく!!(2nd) 第10話「プレゼントの行方」

ハヤテのごとく!!(2nd) 第10話「プレゼントの行方」

ハヤテのごとく!!「天の声」(By若本規夫)語録&アニメレビュー。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


「ハヤテ君、ヒナさんの誕生日プレゼント決まったのかな?
あ、それがきっかけで、ふたりの仲が急接近しちゃったりしたら」
「そんなわけあるか!
ハヤテは私だけにメロメロなのだ!」
「実は、ハヤテ君とヒナさんは生き別れた義理の兄妹(姉弟?)で、周囲の反対を押し切ってふたりは…」
「そ、そんな昼ドラみたいな展開、絶対許さーん!」

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・Aパート

 1年前の4月、

 歩「キャー!
 ブ、ブレーキが壊れてんじゃないかなー、止まらないんじゃないかなー、かなかなー!
 あー!
 あ、死んだ…」
 ハヤテ「自転車はちゃんと整備してないと、危ないですよ」
 (歩を抱き上げて助けたハヤテ)
 歩「それが、私とハヤテ君の出会いだった」

 (タイトル)

もらってうれしいものはなにかをマリアに尋ねるハヤテ。
「欲しいものですか。
そうですねえ、引きこもりとかニートに代わる新しい呼び名でしょうか」
「そういうのじゃなくてですねえ、なんというか、今どきの女の子がほしがるものというか…」
春服が欲しいというマリアに、
「マリアさんでもそういうのに興味が」
なにげに失礼なことをいうハヤテ。
マリアに色々詮索され旗色が悪くなりそうなので逃げる。
「もう、私だって、女の子なんですからね」

ヒナギクの誕生日に気の利いたプレゼントをということで、さっそく服を選びにお店へ。
「すみません、これは、」
「3万2千円です」
「服はダメだ、女の子の服は高すぎる」
女の服は金かかるんです。

「こういうところで女心がわかんないからダメなんだろうな。
こんな時、同じ年の女友達でもいれば」
歩とばったり。

 ハヤテ「ヒナギクさんの誕生日プレゼントを選んでたんですけど、なに買っていいかわかんなくて。
 アドバイスをくれる同い年の普通の女の子でもいないかなーって、思っていたところで」
 (正直すぎるぞハヤテ)
 歩「…え」

 アドバイスをくれそうな同い年の普通の女の子ですよぉ。
 この時ハヤテは思った。
 たしかに西沢さんはマリアさんより、いいアドバイスをしてくれる、気がすると。


 マリア「どういうことですか、コラー!」

 しかし、バレンタインではこーんなことがあったし、
 (バレンタインのアレやコレの映像)
 お互いどうしていいやら。

 美希「見てごらん泉。
 昼間からミニマムな異空間を形成して見つめ合う、時代遅れのバカップルがいるぞ」
 泉「煮え切らない感じだねー」
 ハヤテ「瀬川さんたち、なんでこんなところに」

生徒会三人娘に見つかるハヤテ&歩。
デート? と聞かれたハヤテ。
「違いますよ、ぼくはその、ヒナギクさんの誕生日プレゼントを買いに」
バカ正直に答える。
だから女心が分かってないっていわれるんだぞハヤテ。

「ヒナの誕生日プレゼント?」
「ちなみに私の誕生日は9月9日」
「6月21日」
「7月13日だ」
「あ、はい、覚えておきます」
ハヤテからプレゼントもらう気満々の3人。
3人に歩を紹介するハヤテ。
生徒会三人娘もそれぞれ自己紹介。
「ちなみに、私たちは全員、ハヤタ君のラマン気味な愛人で」
「いやーん」
どさくさにまぎれていいたい放題。
「ウソですよー、西沢さん」

いたたまれなくなった歩、ハヤテと別れる。
「追わないのか?」
「なんとなくだけど、追ったほうがいいんじゃないか」
「それは…」
「でないと、ケガ人が出るぞ」
「あー、ブレーキがー!」

歩がハヤテと初めて会った時のデジャブが見える…。
「今度こそ死んだ…」

 ハヤテ「西沢さん!」
 (顔面で歩の自転車を止めたハヤテ)
 歩「ハヤテ君!」
 ハヤテ「ぐはっ」

 西沢さんはマウンテンバイクの運転が少ーしうまくなってたみたい。

 歩「だ、大丈夫かな」
 ハヤテ「ええ、でもダメですよ。
 前にもいいましたけど、ちゃんと整備しておかないと」
 歩「うん、ごめん。
 初めて会った時のこと、覚えててくれたんだ」

ナギに欲しいものを尋ねるマリア。
「レア物の同人誌」
「聞くんじゃなかったです」

歩の自転車を修理するハヤテ。
初めて会った時のことを覚えててくれたことを喜ぶ歩だが…。
「そりゃ、あれだけ衝撃的なら」
たしかに。

無事を確認しにやってきた生徒会三人娘。
「よし、では行こうか」
「行くってどこへ?」
「みんなでヒナの誕生日プレゼントを買いにだよ」

京ノ介の補習を手伝うヒナギク。
「桂姉だと、勉強を教えずに野球してたりするからさあ」
「いっそクビにしてはどうですか」
3人娘も補習だったが、
「あの子達なら、開始5分でいなくなりましたよ」
それで制服で町を歩いていたわけね。
落第させないために3人の勉強をみておくよう頼まれるヒナギク。
「そういわれましても…」

とはいうもののほっとけないヒナギク、3人を探しに町へ。
ヒナギクのプレゼント探しをしている面々を見つけるが思わず隠れる。
「ぼく、かわいいぬいぐるみとか、いいと思ったんですよ」
「ちょっとうれしいかも」
「ほら、ヒナギクさん、子どもっぽいとこあるじゃないですか」
「うん、あるなあ」
「花とかどう? バラとかいいんじゃない?」
「いやー意外とうっかり者だから、トゲでけがしちゃうかもだぞ」
「ゲームとかはどうだ?」
「ムリだ、きっとすぐ壊す」
「それならやっぱり、服とか貴金属がいいんじゃないかな」
「たしかに、特攻服とかメリケンザックとか似合いそうだな」
「たしかに」
「いや、そうじゃなくて」
「じゃあ、とりあえず二手に分かれて探してみるとするか。
ハヤタ君たちはあっちを」
「了解しました」
「じゃあよろしく」
ヒナギクがいないのをいいことにいいたい放題の生徒会三人娘。
ヒナギクも盗み聞きした報い、聞きたくないこと聞いちゃってるし。

ヒナのプレゼントを選ぶのは難しい、と悩む理沙。
「やっぱ、意外とサッカーボールとか喜ぶんじゃないか。
アレで実質中身は男の子みたいなもんだし」
「だれが実質中身は男の子ですって(怒)」
ヒナギク現る。
「うっ」
「まったく、補習をサボってなにをしてるかと思えば」
ハヤテの事を聞くヒナギク。
ヒナギクのプレゼントを探していたのはハヤテだが、

 美希「ま、とかいいつつ、デートだよなあれは」
 泉「ハヤタ君も隅に置けないね」
 理沙「うん。ああ見えて意外とやるんだ」
 ヒナギク「デート。
 ふーん、そーなんだ」
 (ヒナギクの反応を見る美希)

 そうはいっても気になっちゃうのがお年頃、この続きはCMのお後でね。


・Bパート

歩に買い物を付き合わせたのを謝るハヤテ。
「なんかこうしてると、デ、デートみたいだし…」
この状況を素直に喜ぶ歩。
しかしいいことは長くは続くわけない、
「きっとすぐ、大爆笑のオチがつくのは分かってるんだから」
「は?」
なんのことやらのハヤテ。
ひとり思考が暴走する歩。
「どうなる私、どんなオチがつくのかな」
「あ、ソフトクリーム、食べます?」
「あっはー、ほらやっぱりオチがーって、あれ、普通だ」
「おいしいですね」
「う、うん。
お笑い的にはなにもおいしくないけど、大丈夫?」

歩の反応にまったく気づかないハヤテ、勝手に話を進める。
「ヒナギクさんのプレゼントも難しいですけど、西沢さんへのお返しも、どうしていいか」
「え、お返し?」
「いや、だからバレンタインのチョコの、お返しを、」
バレンタインに歩に抱きつかれたことを思い出し固まるハヤテ。
ソフトクリームを落としてしまう。

「でもぼく、女の子にああいうこと、いわれたことなかったから、どうしていいやら…」
「そんなこといったら、私だって、あんなこと、ハヤテ君以外の人にいったことないし…」
うわー、見てるこっちが恥ずかしー。
気まずくなった歩、その場を離れる。
「分からんなー」
「ねえー」
「え?」
「あんなかわいい子にあんだけ好かれて、ハヤタ君はなにが不満なんだ?」
「さあ?」
ヒナギク&3人娘に2人のやり取りをばっちり見られたハヤテ。
「うわー皆さん、なんですかヒナギクさんまで、どうして?」
あわてるハヤテ。
「どうしてっていわれても、帰り道だし」
「道の真ん中でクラスメートがラブコメ展開してたら、そりゃ気になるよ」
「それにしても君はやっぱり男が好きなのか。
「おれのエクスカリバーが!」って」
「いや、そうじゃないんですけど」

歩のことは嫌いじゃない、お世話になってるし、感謝してるし、だけど。
「だけど?」
「今の僕には、女の子と付き合う資格なんて、ないんです」
「どうして?」
「だってぼくには、女の子を養う甲斐性がないから」
「えっと、なんの話? ていうか、いつの時代の話なの?」
「ぼくは真面目な話をしているんです!
男が女の子とちゃんとお付き合いしたいなら、一生面倒を見る甲斐性を持てって、前の彼女にいわれたんです!」
ハヤテに付き合っていた彼女がいた!
驚愕のヒナギク&3人娘。
「彼女がいたのハヤタ君!」
「でも、幼稚園のころの話ですよ」
「紛らわしい言い方するな!」
「でも、その子にいつもいわれてたんです」

~回想~

「いいことハヤテ、女の子と本当に付き合いたいなら強くなりなさい。
そしてだれよりも優しくなりなさい。
さらにその子を一生金銭面で苦労させない、甲斐性を持ちなさい」
「でもアータン、それはすごく難しいんじゃ」
「それができない男に、女の子と付き合う資格はない!」
(ハヤテの腹をけるアータン)
「いーい、分かったかしらハヤテ」
「うん、でもアータン、おなかが痛い」
「それが、愛の痛みよ」
「いや、おなかけられたからだと思うよ」

~回想終わり~

「そうやって、体に教え込まれたぼくは、」
(なんかいやらしい表現だぞハヤテ)
「なるほど、その悪の女王みたいな女のせいで、こんなにゆがんだのか」
「だからぼくは、西沢さんのこと、嫌いとかではないっていうか」
「そっか、嫌われてるわけじゃないのか。よかった」

三千院邸に帰宅したハヤテ。
「遅かったなハヤテ。
また面倒なことに巻き込まれたのではと、心配していたぞ」
「あはは、そんないつも不幸な目には遭いませんよ。
ちょっと、ヒナギクさんの誕生日プレゼントを買ってただけですよ」
いやー、歩の自転車を体で止めたことは十分「不幸な目に遭ってる」ことになるのでは。

ヒナギクの誕生日プレゼントに反応するナギ。

 ナギ「おいハヤテ、なんでお前がヒナギクのバースデープレゼントなんぞを用意するのだ」
 ハヤテ「なんでって、そりゃいっぱいお世話になってるし」
 ナギ「お世話になっているからって、そんな、私以外の女に、プレゼントなど」
 ハヤテ「はい、これはお嬢様に。
 かわいい髪留めがあったので、お嬢様に買ってきたんですよ。
 安物だから、お気に召さないかもしれませんけど」
 ナギ「そ、そんなことはないぞ。
 欲しい物とプレゼントは違う。
 高いか安いかではなく、大事なのは相手の心だ。
 どれだけ、相手のことを考えているかという…。
 ありがとう、大切にする。
 まあ、それはそれとして、ヒナギクのプレゼントの件だが」
 (ご主人様へのフォローはばっちりのハヤテ、ではなかった)

 ほーれ、ごまかしきれなかったの巻。

ヒナギクにプレゼントを買っていたことをマリアに話すハヤテ。
ハヤテが欲しいものを聞いた理由を知って納得のマリア。
ハヤテがヒナギクだけではなくナギにもプレゼントを買ってきたことを褒める。

「それで誕生日で思ったんですけど、」
「はい?」
「あの、マリアさんの誕生日はいつなんですか?」
マリア、それには答えずその場を立ち去る。

マリアの反応が気になるハヤテ。
17歳でメイド→ハヤテと似たような事情?→誕生日と関係あり?
「もしかして、地雷踏んだ?」
自分のデリカシーのなさに落ち込む。
「こんな時、ぼくはどうすれば」
「そりゃやっぱり土下座だろ」
成仏してない神父リィン登場。
(神父が成仏? よく分からんが)
「日本人ならここは土下座しかない。
ちなみに、ロシア人ならロシアンルーレット、フランス人なら断頭台だ」
「日本人に生まれてよかったです」
マリアに謝りに行くハヤテ。

屋敷内でマリアを探すハヤテが扉を開けると、未来の巨大スクリーンやギターを弾いてるタマが。
意味不明。

マリアを探していたハヤテに飛びつくマリア。

 マリア「ハヤテ君、ハヤテ君、ゴキ…」
 ハヤテ「え、ゴキ、って、お、シラヌイ」
 (シラヌイがゴキ○○をくわえている)

 ハヤテが黒い物体を退治するまで、美しい映像とウンチクをお楽しみくださーい。

 うんちく
  猫は獲った獲物を
  主に自慢したくなる
  らしい


 ハヤテ「マリアさん、もう大丈夫ですよ」
 マリア「ほ、ほんとに」
 ハヤテ「ほんとですってば。
 それに、そろそろ離れてもらわないと、その、」

「ありがとうございます、ハヤテ君。
シラヌイは、あとで私がちゃんとしつけておきます」
「いちおう大人の体裁を保とうとしている」マリア。

マリアの誕生日を聞こうとしたことを謝るマリア。
「別に聞いちゃいけないってわけじゃないんです。
私の誕生日は、いちおう、12月24日、ってことになってますし」
「いちおう?」
ここでマリアの衝撃の過去が!
「知らないんですよ、本当の誕生日は。
誕生日も、両親の顔も、自分の本当の名前も。
戸籍上はあるんですけど、それは、便宜上つけられたものなので」
映像から、生まれてすぐ捨てられたようです。

「ハヤテ君のせいで、こんなこと、思い出して…。
なーんて、今さらそんなことで泣きませんよ」
湿っぽくなりそうなところにうさぎのぬいぐるみ登場。
「ヒナギクさんのプレゼントとかと一緒に、マリアさんにも買ってきたんです。
マリアさんにも、プレゼントをって」
泣きそうになるハヤテに、
「ハヤテ君が初めてくれたプレゼントですから、大切にします。ありがとう。
でも、ヒナギクさんの誕生日プレゼントのついでにこれなら、12月24日は、いったいなにをプレゼントしてくれるんでしょうかねえ」
「まかせてください!
12月24日のクリスマスイブには、もっとすてきななにかを必ずマリアさんにプレゼントしてみせます!」
「分かりました。
では、クリスマスイブには必ず、サンタさんよりすてきなプレゼントをしてくださいね」
「はい!」
「約束ですよ」

ハヤテにもらった髪留めをうれしそうにつけているナギ、しかしマリアがもらったうさぎのぬいぐるみは…、

 (テレビ(ビデオかも)を見ているマリア)
 「ヘイ、おれはマフィ。地獄から来た暗殺者さ。
 さあ、今日も元気に抹殺だー!」

 どういうキャラかは知らなかったらしいやぁ。


次回 第11話「ヒナ祭りの頃に」
「あ、あのかわいい女の子はだれかな?」


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