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ハヤテのごとく!!(2nd) 第11話「ヒナ祭りの頃に」

ハヤテのごとく!!(2nd) 第11話「ヒナ祭りの頃に」


ハヤテのごとく!!「天の声」(By若本規夫)語録&アニメレビュー。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


「なんというかそのメイド服、似合ってるぞハヤテ」
「これは不可抗力です!
でも本当にのろいがとけなかったら、一生女装趣味ということに」
「ばか者! 人類は常に美にあこがれ求め続けてきた。
それほどの美貌を自ら捨て去るなど、あまりに不遜な行為!
宇宙的損失だとなぜ気づかん!」
「ぼ、ぼくはなんてことを…、とか絶対なりませんから!」

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・Aパート

 (一面花に埋もれた場所で)
 ハヤテ「お誕生日、おめでとうございます、ヒナギクさん」
 ヒナギク「あ、ハヤテ君?」
 ハヤテ「ヒナギクさんの16歳の誕生日、どんなプレゼントがいいか、ずっと考えていました」
 (花束を渡す)
 ヒナギク「あ、どうも」
 ハヤテ「そして考えた結果、ぼくからのプレゼントは」
 (ヒナギクの顔に顔を近づけるハヤテ)
 (目覚ましが鳴り起きるヒナギク)

 ─3月1日─

 ま、当然夢オチなわけでしてね。

 ヒナギク「われながら、なんて頭の悪い夢なのかしら。
 まったく、毎晩毎晩私ときたら」

 そんな悩み多き少女の朝、ヒナギクの誕生日は近い。

(タイトル)

最近どこか上の空で落ち着かないヒナギク。
「もしかして、これは、恋?」
出てきた池の鯉を殴る。
恋のわけない、でも気になる点が。
「気になっていることに、わけがあるなら」

~回想~

「ねえお姉ちゃん、お父さんとお母さんはどこ?」

~回想終わり~

「あれ、ヒナギクさんじゃないですか」
ちょっとあせるヒナギク。
「私のうしろをとるとは、やるじゃない」
「いや、国籍不明の角刈りスナイパーじゃないんですから」(ゴル○だね)

ハヤテがナギに勉強を見てもらったため、帰りが遅くなったふたり。
「進級さえ危うい状況でして」
「ぜんぜん大丈夫じゃなくて、どうしましょう?」
「いや、どうしましょうって」
「あは」

ハヤテの夢を毎晩見ていることに理不尽を感じるヒナギク。
「夢でうなされ気をとられ、頭を悩ませているというのに。
まったくこの男、もう少し、しゃきっとしなさいしゃきっと!」
こんな男のどこが…といったところでしょうか。
「落第は許さない」
ハヤテに念を押す。

ヒナギクに謝ろうとするハヤテ、しかし
「なにをだ?」
「分かりません、分かりませんが、男としてなにを謝るかは、土下座してから考えます!」
「ハヤテがかっこいい顔ですごくかっこ悪いことをいっている!」

ハヤテのことが気になっている? いやそんなわけないけど…。
なにかが引っかかっているヒナギク。
「気になっていることがあるとするなら、1つだけ」

 ヒナギク「ねえ、綾崎君、1つだけ聞いていい?」
 ハヤテ「え、なんですか」
 ヒナギク「あなたのご両親が借金を押し付けていなくなった時、どう思った?」
 ハヤテ「え、いや、どうって、ひどい親だなーって。
 こんなろくでなしほかにいないっていうか、ま、人間失格ですよね、人間」
 ヒナギク「理由が、」
 ハヤテ「え?」
 ヒナギク「理由があったんじゃないかって、思わなかった?」
 ハヤテ「理由、ですか」
 ヒナギク「そうよ、あんなに優しかったのに突然いなくなるなんて、なにか、仕方ない理由が、理由が」
 ハヤテ「そんなのないですよ、あったとしても、逃げたことに変わりはないですし」
 ヒナギク「そうね、ごめんなさい、変なこと聞いて。
 どんな答えを期待していたのだろう。
 聞いたところで仕方ないのに」

 この時少年は思った。
 今全力で、この少女にいわなくてはならないことがあると。
 いわなければ、もうなにもかもが終わってしまう予感が、少年にはしたぁ。
 だから、


 ハヤテ「ヒナギクさん!」
 ヒナギク「な、なに」
 ハヤテ「え、いや、その、あの、ですから」
 ヒナギク「ですから?」
 ハヤテ「ぼくがいうべきこと、ぼくがここでいうべきこと、土下座ではなく、今ヒナギクさんにいわなくてはいけないこと、それは、」
 ヒナギク「な、なに」
 ハヤテ「鯨とイルカの違いは、大きさだけなんですよ」
 ヒナギク「え、だからなに」
 ハヤテ「え、いや、だからその、励まそうと思ったんですけど」

 いうべきことはトリビアではなかった。

 ヒナギク「励ます手段が豆知識なんだ」
 ハヤテ「あーっ、そんな人が殺せる冷たい視線をあびせないでください」
 ヒナギク「気になるわけはなにか。
 そんなことさえ、どうでもいい気がしてきた」

─3月2日─

鷺ノ宮邸。
伊澄のところに遊びに来た咲夜。
「明日がひな祭りやから雛人形飾るんは分かるけど、これお雛様が2つあるで」
のろいの雛人形だから触るな、封印が解けたら大変なことになる、と注意する伊澄。
しかし咲夜、雛人形の首を取ってしまう。
「特に首をもいではダメよ。
首をもぐと封印が解けて、この辺でいちばん運のない人に、恐るべきのろいがかかるから!」
…時すでに遅し。

ヒナギクの誕生日プレゼントを用意していたナギ。
「執事のお前が渡すのに、主の私が渡さんわけにはいかんだろ」
「ほんの30万くらい」の腕時計。
ナギに謝るハヤテ。
「ハヤテのせいで、たいした額ではないとはいえ、ほんとに余計な出費だ」
「まあまあ、ハヤテ君がプレゼントをあげるのが気に入らないからって、そんなにいじめなくても」
「ふん、まあいい。でも忘れるなよ。
ハヤテなんて私がいなかったら、宇宙一運のない男なんだから」

いきなり宇宙空間の星が爆発。
(ここからハヤテののろいが始まった)

 ハヤテ「ん? なんですか、今の効果は」
 ナギ「さあ、演出ミスかなんかじゃないか」
 マリア「はは」
 ハヤテ「じゃあ、とりあえずぼく、掃除に戻りますね」
 (なぜかメイド姿のハヤテ)
 「え!」
 ナギ「マリア、今なにか恐ろしいものが…」
 マリア「えっと、ちょっと疲れてるんでしょうか」

 突然変身してしまったハヤテ。
 その姿はメイドのごとくって、ゆうか、メイドそのもの。
 マニアックな展開を期待させつつ、後半に続く。



・Bパート

ハヤテがおかしくなってしまいあせるナギ&マリア。
似合っているから問題ないが、っていいのかそれで?
「とにかく、ちょっと込み入った話になりそうなので、ナギは部屋に」
「私的にはありだとだけ伝えておいてくれ」

「たとえ人と違った趣味でも、自分が好きなら胸を張ってやるべきだと思いますよ」
「ま、まあ、ナギも私もぜんぜん平気ですから、その、ハヤテ君がそういう服を着るのが趣味でも」
「は?」
アルプスを思わせる背景の中にたたずむハヤテのイメージ映像。
(いやに気合入った画だな)
「なー!」
ようやく自分の姿に気づいたハヤテ。

「う、遅かったようやな」
「ですね」
三千院邸を訪ねてきた伊澄&咲夜。
「雛人形ののろい?」
伊澄の話によると、

昔、女装にあこがれる人形職人が城に仕えていた。
ある時、「気がつくと、お内裏様に十二単を」。
それがチョーキモいと話題沸騰。
その後、運悪く横領事件も発覚、職人は斬首。
「ああ、一度でいいから、女の着物を着たかった」

諸事情によりお見せできません

その強い思いがのろいとなり、運の悪い者を女装させるように…。

なんじゃそりゃ。
「横領って、あまり同情できる話じゃありませんね」
「でも、なんでよりによってメイド服なんですか」
「それはおそらく、その職人の趣味です!
多分、ハヤテ様に似合うと思ったんですよ」
「たしかにええセンスではあるな」
ひな祭りが終わるまでにのろいを解かないと、
「一生女装が趣味の男の子になってしまいます!」
「…微妙なのろいですね」

のろいを解く方法、それは
「ひな壇のお雛様、つまり、この辺で一番高い場所の主を倒すことです」
白皇学院の時計塔がパーンアップ。
って、生徒会長=ヒナギク?

考えながら歩いているヒナギク。
「例えば、例えばの話だ。
そんなことは、百歩、二百歩、いや、もっともっとずーっと譲って、ありえないことだけど。
例えの話のひとつとして、私が、ハヤテ君を好きだとしよう」
真っ赤になっちゃって、かーわいー。
「だからあくまで仮定、仮定の話として。
万が一、億が一、そういうことだとしても、私は約束した、応援すると。だから」

「ずいぶんと悩んでいるようだね」
「あなたは? あの時の神父さん」
またまたリィン登場。
「私の姿が見えているなら、せっかくなので神父らしく相談にのるが」
「そんな、相談なんて」
「人は一生にできることはそう多くないから、悩むより行動するほうがいい。
それでもなにを悩んでいるのかさえ分からない時は、目を閉じて考えてみるといい。
自分の心に素直になれば、なすべきことは見えてくるはずだ」
「自分の心に、素直になれば」
なーんかまともに相談にのってる神父。
いつもこうなら尊敬されるのに。

この辺で一番高い場所は?

白皇のガーデンゲート→ひな壇の主→生徒会長→ヒナギク!

わざと負けてくれるやろ、と咲夜。
「ええ、とてもいい人なので、大丈夫だと思います」
その見通しの甘さ、手痛いしっぺ返しを食らうことになるとは、夢にも思わないハヤテ。
メイド姿を見られるのはあれなので、
「夜にでも生徒会室に来てもらって」
しかし明日の夜は白皇学院5つの伝統行事の一つ、

 「ヒナ祭り祭り」

があり、夜も人がいっぱいとのこと。

ひな壇の上で倒さないと、のろいは解けない。
早く女装(=メイド服)から開放されたいハヤテ、がんばると意気込むが、
「でもなー、びっくりするほど似合うとるんやから、無理せんでもええんちゃうの」
「意外と好評やし」
女性陣にメイド姿は違和感なく受け入れられるハヤテっていったい…。
それにハヤテのスカートの中が気になる咲夜にせまられる。
咲夜は自分のせいだからと協力を申し出、伊澄はヒナギク(生徒会長)に説明することに。

マリアはハヤテの女装に協力する気満々。
たしかにアニメ第1シリーズでもナギと一緒にハヤテ女装させるの楽しんでたし。
「いかん、これで明日ヒナギクさんが負けてくれなかったら、ぼくは一生マリアさんに…。
いや大丈夫! きっとヒナギクさんは、わざと負けてくれるはず」
だからハヤテ、その考えは甘いって!

「すべての迷いを取り去れば、自分の心が本当に望むものが見えてくる」とリィン。
「分かったわ。どうして、今まで、こんな簡単な思いに気づかなかったのかしら」
「人は、自分の素直な気持ちを認めるのがなかなか難しい。
しかし、それが恋心というもの…」
「決着がついてないからよ!」
へ、なんの決着かと思えば、第1話のつり橋でのことらしい。
「斬新な結論だな」
「そっかそっか、おかしいと思ったのよね。
勝ち逃げされたみたいになってるから、悶々としてたのね。うん」
えーっと、ハヤテが好きだってことに目を背けてますね。
ここにきてまだ否定するか、往生際の悪い。

そこへ伊澄が登場。
「うまく説明できないので、要点を文章にしてみました」
なんかいやーな予感。
これは絶対ハヤテとの対決フラグだろ、っと思ったらやっぱり。

 明日夜九時
 2人きりで

 白皇学院時計塔
 最上階にて待つ

 勝負して下さい
 (武器持参)

 勝つのは
 ハヤテ様


「詳しくは現地で」
手紙でもやっぱりダメだった。
果たし状と勘違いされる。
(どう見たって果たし状としか読めないわな)
説明へただなー伊澄。

 ヒナギク「なるほど、果たし状ね。
 さすが三千院家の執事、こちらの心をすでにお見通しだったとは」
 伊澄「え、いや、そうじゃなくて」
 ヒナギク「でも勝つのは私よ! お互い正々堂々と戦いましょう!」
 伊澄「あ、負けてもらわないと、その」
 リィン「本心に気づくのも伝えるのも、なかなか難しいな」

 ─3月3日─

 そして3月3日、ヒナ祭り祭りの当日はやってきた。

 ハヤテ「うーん、たしかにこれはかなりな規模ですね。
 この中を、だれにも見られずに時計塔に潜入するのは、至難の業」
 咲夜「せやけどなんやねん、その格好は」
 ワタル「それより伊澄は?
 オレ伊澄に呼ばれてきたんだけど」
 咲夜「…一緒に来とったんやけど、1カットも一緒にいる間もなく、迷子や」
 ハヤテ「記録更新ですね」

ヒナ祭り祭りとは…、

バレンタインの逆で、男が女を誘って一緒に踊って、思い出を作る祭り
学年末のお祭りなので、最後の思い出作り

ということらしい。
「最後?」
「試験で赤点とって退学になるやつの」
「地味にいやな行事ですね」

「まあとにかく、ここを突破しなくては、ぼくの明日がないので、なんとしても9時までに時計塔へ!」
意気込むハヤテだが、
「なにしてるの、ハヤタ君」
泉に見つかる。
ハヤテの格好を不審がる泉に
「なんでもないですよ。隠し事とかはなにもないので…。あ」
バカ正直にしゃべるハヤテ。
泉に追いかけられる。
「行ってもうたな」
「で、あの下どうなってるんだ?」
やはり気になるのはスカートの…。

時計塔になんとかたどり着いたハヤテ。
前から虎鉄が。
(なぜここに虎鉄が、と突っ込んじゃダメなのね)
祭りに浮かれた男女に怒りを覚える虎鉄、
「どこかに転がっていないのか、運命!」
虎鉄にぶつかったハヤテ、やけに色っぽい姿で座り込む。
「いたい…」
ハヤテに運命を感じた小鉄。
名前を聞かれ思わず答えようとするハヤテ、とっさに
「綾崎ハーマイオニーです!」
「魔法使いみたいな名前ですね」
ハリー○ッター…。

 ハヤテ「いかん、まさかこの姿を人に見られるとは。
 ま、幸い、女の子だと思われているのでいいけど、男とばれたら」

 女装して夜な夜な学校に来る変態ってかぁ。

 ハヤテ「うっ、ダメだ、そんな勘違いを許すわけにはいかない。
 無難にごまかして、一刻も早くここを離れないと。
 じゃあちょっと忙しいんで、」
 虎鉄「ま、待ってください」
 ハヤテ「なにか」

「私と、一緒に踊ってくれませんか」
「絶対いやです!
 もういかなくてはならないんで、ほかの人とどうぞ」
「私はあなたのことが、好きになってしまったんです!」
変なのに絡まれたぞハヤテ、いったいどうする?

7時30分
時計塔の下にヒナギク。

 ヒナギク「もやもやした気持ちも今日で最後。
 決着をつけるわよ、ハヤテ君!」

 果たしてハヤテとヒナギクの対決の結果やいかに。
 ていうか、ハヤテはメイド服のままで戦うのか。
 波乱の夜はまだ始まったばかりぃ。



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次回 第12話「残酷な大馬鹿野郎のテーゼ」
「ハヤテがもっと危ない姿に!」


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