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ハヤテのごとく!!(2nd) 第12話「残酷な大馬鹿野郎のテーゼ」

ハヤテのごとく!!(2nd) 第12話「残酷な大馬鹿野郎のテーゼ」感想・レビュー。


ハヤテのごとく!!「天の声」(By若本規夫)語録&アニメレビュー。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


「いやーいい画が取れたなー」
「ヒナちゃんのステージにハヤタ君のコスプレだもんね」
「だが、まだ足りん!」
「そう、町娘に言い寄る悪代官の要素がまだない!」
「そこで、お色気担当泉の出番だ!」
「ほえ、ちょちょちょちょっと待って!」
「よいではないかよいではないかー!」
「あーダメだって理沙ちん!」

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・Aパート

 3月3日、白皇学院ヒナ祭り祭り開催。
 人形師ののろいにかかったハヤテは、麗しきメイド姿に。
 のろいを解くには生徒会長のヒナギクを、倒さねばならなぁい。
 しかしあいかわらず不運な女装執事は、突然現れた男から熱烈な告白を受け、足止めを食らっていた。
 のろいを解く期限は祭りが終わるまで。
 ターイムリミットは刻々とせまっていたぁ。


 (タイトル)

虎鉄に告白されるハヤテ。
そんな虎鉄とハヤテをわくわくしながら見ている泉。
「ごめん、じゃまして。私のことは気にせず続きを」
泉に女装がばれる。
まあ当然の結果として、ハヤテが男と気づく虎鉄。
なぜかハヤテの生徒手帳を持っている泉。

ハヤテが男と気づき、逆切れする虎鉄。
ハヤテのいうとおり勘違いしたほうが悪いのだが。
「ウチの執事の虎鉄君はぜんぜんもてないんだよ。
超強いけど、思い込み激しいし切れるとたち悪いし、鉄道オタクで時刻表ばっかり読んでるから」
「お前みたいなヤツがいるから、戦争がなくならないんだー!」
(ネタ元はガン○ムみたい)
もてようとしてがつがつしてる男に女が近寄るわけないじゃん。
余計逃げるって。
自分のことを棚に上げてなにいってんだこいつ。
さっさと窓から逃げたハヤテ。

ヒナ祭り祭りに来たナギ&マリア。
ヒナギクが声をかける。
「あなたがこんな人の集まる場所に、わざわざ来るなんて」
「人を引きこもりみたいにいうな(怒)」
「違ったんですか」
「今日はお前の誕生日会をここでやるって聞いたから、わざわざ来てやったのだ」
誕生日会のことは初耳だったヒナギク。
ヒナギクに誕生日プレゼントを渡すナギ。
ヒナギクがブランド物に疎いのを知ってちょっと優越感のナギ。

用は済んだと帰宅するナギ&マリア。
しかし虎鉄に捕まるナギ。
主を迎えに来るようハヤテに伝えろと言い残し、ナギを連れ去る。
役に立たないSP…。

ヒナ祭り祭りに来ていたワタル&咲夜。

 咲夜「でも、ええ学校やなー、白皇っちゅうのは、おおらかで」
 ワタル「?」
 咲夜「こんなええ学校って知っとったら、ナギらと通うんも悪うなかったかもしれんな」
 ワタル「…」

 ワタルは白皇学院への入学権利を、咲夜から譲ってもらっていた。
 なのでここ一番のところでは咲夜に、おつむが上がらないのよ。


 ワタル「咲夜、綿菓子食いたくねえか、綿菓子。
 おごってやるよ」
 咲夜「ほんまか、ほしいほしい」
 ワタル「あとあっちで、金魚すくいしたくねえか、おごってやるよ」
 咲夜「なんなんや、自分今日はずいぶん太っ腹やな」

ナギを必死に探すナギのSP5人。
「ていうか皆さん、少し頼りなさすぎではありませんか」
まったくだ。
「しかしマリア様、SPが執事に勝てないのは、超兵がイノベーターに勝てないのと同じ理由で」
「ナギみたいな例え話はやめてください」
ガンダム○O。(シリーズ構成はどっちも同じ)
「仕方ありません、ここは私がなんとかしてみせます」
動き出すマリア、って携帯電話?
「あーもしもし、ナギですか、あなたいったいどこにさらわれてしまったんですか」

ナギをさらった理由、それは。
「お前は綾崎をおびき出すためのエサに過ぎん」
ハヤテを呼び出す理由を尋ねるナギ。
「私は、あいつのことが好きだ」
「マリアか、危ない目にはあっていないが危ないヤツはいる。
今すぐSWATに射殺の準備を」
「うわーバカにするな!
私は本気で、本気で、あいつのことが」
ハヤテは呼ばないようにとマリアに伝え電話を切るナギ。

お嬢様が無事で喜ぶSPたち。
「それでもSPとしてなにかすべきことがあるでしょ? お給料減らしちゃいますよ」
「お嬢様の居場所を、確認してきまーす!」
まったく役立たずなSPだなー。
お笑い要員でしかない。
「それにしても、ハヤテ君はいったいどこに?」

ハヤテは崖から落ちていた。
しかし、変装はますますおかしなことに。
ハヤテのネコミミミニスカに興奮している人形師登場。
「この時代のヤツはかかと落としを決めてから名を尋ねるのか」
「わしこそが、お前にさんざん女装させている雛人形ののろい、人形師のぜぺっとじゃ!」
ぜぺっと…、どっかで聞いたことある名前。
ピノキオだっけ。

ぜぺっとを絞め殺そうとするハヤテ、しかし電話が。
「え、お嬢様がさらわれた!?」


・Bパート

ヒナギクの誕生日会が開かれる。
「お誕生日、おめでとうございまーす!」
派手なのは苦手、家族と静かに食事がいい、というヒナギクの希望に反し、
「可能な限り派手にしてみました」
「どこまで天邪鬼なの(怒)」
雪路も参加。
ヒナギクへの誕生日プレゼントは、
「肩たたき券よ。大丈夫、私肩たたきには自信があるの!」
肩たたき券1枚で1回1分コース…。

「でも、いきなりこんな大規模なパーティして大丈夫なの?」
「問題ない、政治家の娘だ、パーティは得意、問題なのは…」
いや、ヒナギクはそういうことを聞きたかったのではないんじゃ。
にしても美希って政治家の娘だったんだ。
問題なのは、ハヤテへの思いに気づいていない(気づくことを無意識に拒否している)ヒナギクのことみたい。
「東宮の坊ちゃんみたいに、一方的な好意ならいつものことでよかったんだけど、万が一ふたりっきりでパーティとかになったら」
「?」

ハヤテからのプレゼントを聞かれ、ヒナギクはハヤテがプレゼントをくれるといっていたことを思い出す。
ついでに前回 伊澄に渡された果たし状(?)。
「だったらあの手紙、もしかして、遠まわしにふたりきりになりたいとかっていう、そういう手紙なのかしら?」
だんだん恥ずかしくなってきたヒナギク。

「では、主役も登場したところで、」
「そろそろ参りましょうか」
「え?」
「それではまず、われらが生徒会長様に、1曲歌っていただきましょう!」

ナギの居場所を尋ねるハヤテ。
「えっと、私が取り付けているハヤテ君とナギの発信器によると、」
「待ってください、いつそんなの取り付けたんですか」
「ちょうどお祭りの会場のど真ん中をまっすぐ抜けるのが最短かと」
「分かりました、安心してください!
お嬢様は必ずぼくが助け出してみせます!」
「そのなりでか?」
「うっ」
「さっきのけりチョー痛かったしー、もっと恥ずかしい格好もいいかもなー。
人目避けて回り道したほうがいいんじゃねえの」
これはのろいではなく天罰、最近のぼくはいつも自分のことばかり、そのせいでお嬢様が危険な目にあって…。
「いちばん恥ずかしいのはこの服ではなくぼくの心、たとえメイド服を着ていても、心は執事!」

「さ、てことで、あっという間に着替えも済んだところで、」
(ヒナギクの衣装、ガン○ム種○スのミーアだよなー)
「ちょ、どうやって着替えさせられたの、私、てか、ここどこ?」
「では歌っていただきましょう。歌は、「残酷な天使のテーゼ」」
「えー、いやいや、ちょっと待ってよ、私歌なんて」
「それでは、ミュージック、スタート!」
「あーもう!」

♪ 残酷な天使のように 少年よ神話になーれー

ハヤテの顔がオーバーラップ。
ナギを助けに向かうハヤテ、祭りの中を突っ切っているハヤテの映像を交えてヒナギクの歌が流れる。

♪ この空を抱いて輝く 少年よ神話になーれ!

歌終了とともにナギのいる場所に着くハヤテ。
「さすがヒナ、空気の読める女だ」
「あの状況でうろ覚えの歌を熱唱できるとは」
「ヒナちゃんすごーい」
三人娘に怒りの視線を向けるヒナギク。

 ヒナギク「それでは、お次は生徒会メンバー3人による、「時をかける少女」、張り切ってどうぞ!」
 「なにー!」

 ヒナちゃんの逆襲が始まった!

 ヒナギク母「いやーでも、こういうにぎやかな誕生日もいいわねー」
 ヒナギク「これじゃたんなるカラオケ大会よ」
 ヒナギク母「いいじゃない、かわいかったわよ。
 海外から帰ってこれなかったパパの悔しがる顔が、目に浮かぶわ」
 ヒナギク「パパには内緒だからね」

ハヤテがいないことに気づくヒナギク母。
「お母さんは先に帰ってて。
私は、決着をつけなくてはいけないから!」

虎鉄の持ってきたコーヒーに難癖をつけるナギ。
執事のたしなみについて説教をたれる。
「うるさいうるさいうるさーい!
お前は綾崎をおびきだすための人質なんだぞ。
人質が誘拐犯にダメ出しするな!」
「私は自分を誘拐したすべての誘拐犯にダメ出しをしている」
「なんていやな人質なんだ」

「しかし、ハヤテを呼び出していったいどうしようというのだ?」

一目ぼれだった女の子に、もてない自分が精一杯勇気を出して告白
 ↓
かわいい女の子だと思ったのに、本気だったのに、あいつは男
 ↓
私の気持ちを裏切った
 ↓
だからあいつを捕まえてぎったんぎったんに

思考回路がよー分からんが、ナギが解説してくれた。
「なるほど、男と分かったとたんに手のひら返してか。
まったく、ずいぶんと薄っぺらな愛だな」
「なに?」
「だってそうだろ、しょせんそれは姿かたちが好きだというだけ、心はどこにもないではないか」
「!」
「そんな薄っぺらい愛しかないから、お前はもてないのだ!」
いいこといったナギ!

ハヤテ到着。
「彼女は返そう」
「え?」
「たしかにそのとおりだ。
男と分かったとたん逆上して、本当におろかだな、私は」
ナギに礼をいう虎鉄。
「だから今、改めていわせてくれ!」
「え?」
「同性婚が認められているオランダに移住して、私と結婚してくれ、綾崎ー!」
「アホかお前はー!」
ナギ、虎鉄にけりを一発!
「ハヤテはな、心も体も全部私のものなのだ。
お前なんかに髪の毛一本だってやるものか、バカタレー!」
「ていうか、私を説得したのはあなたじゃありませんでしたっけ」
それとこれとは話が別ってヤツですね。

帰ろうとするナギ、しかしハヤテは雛人形ののろいが…。
「なにー、お前も私のハヤテになんかちょっかいを出す気か!」
ナギの剣幕に恐れをなした人形師、ハヤテののろいを解いて消える。

疲労困憊のハヤテ。
「こんな日はなにも考えずに、さっさと寝てしまおう」
なんか忘れてないかハヤテ。
もうすぐ11時30分。
「でも、なんかこう、忘れてること…」
ヒナギクの顔が浮かぶ。
そう、今日は…。
「ある!」
時計塔へ直行だー!

 ハヤテ「待ち合わせが9時、もう11時半だし、さすがに、もう、
 (扉をあける)
 あいてる。えっと、ヒナギク、さん」
 (ソファで寝ているヒナギク)
 ヒナギク「(ハヤテに気づく)あ」
 ハヤテ「あ、ヒナギク、さん」
 ヒナギク「綾崎君?」

 にぎやかな祭りが終わり、静まり返った夜、だれもいない校舎の片隅で、ふたりきりの誕生日会が始まる。


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次回 第13話「FEELING OF FREEDOM」
「ヒナちゃんの誕生日編、完結なのだ!
アーレー、お代官様ー!」


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