スポンサードリンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ハヤテのごとく!!(第2期)アニメレビューサイトトップ >ハヤテのごとく!!アニメ感想 >>ハヤテのごとく!!(2nd) 第13話「FEELING OF FREEDOM」

ハヤテのごとく!!(2nd) 第13話「FEELING OF FREEDOM」

ハヤテのごとく!!(2nd) 第13話「FEELING OF FREEDOM」感想・レビュー。

ハヤテのごとく!!「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


「昨晩はずーいぶんと遅かったみたいですね。
ハヤテ君もついに夜遊びするようになっちゃいましたか?」
「ち、違いますって、ちょっと、学校でですね」
「えー! 深夜の学校でまさか、校舎の窓ガラスを割ってまわったりしてたとか、行儀よく真面目なんてできやしなかったっていうんですか」
「ぼくは盗んだバイクで走ったりしてません!」

スポンサードリンク


・Aパート

 ヒナギクに、誕生日のプレゼントを渡すと約束したハヤテ。
 だが、人形ののろいでメイドになったり、ややこしい男に好かぁれたり、さらわれた主を救出しているうち、ヒナギクとの約束を、コローンと忘れちまった。


 ハヤテ「待ち合わせが9時、もう11時半だし、さすがに、もう、
 (扉をあける)
 あいてる。えっと、ヒナギク、さん」
 (ソファで寝ているヒナギク)
 ヒナギク「(ハヤテに気づく)あ」
 ハヤテ「あ、ヒナギク、さん」
 ヒナギク「綾崎君?」

 にぎやかな祭りが終わり、静まり返った夜、だれもいない校舎の片隅で、ふたりきりの誕生日会が始まる。

 (タイトル)

 時は少しさかのぼり、静けさを取り戻した白皇学院。
 少女はひとり、時計塔最上階にある生徒会室で待っていた。
 約束の時間は9時、しかし時刻はすでに10時。


 ヒナギク「ていうか、なんでこないのよ」

 ハヤテが遅れたことにより無関係の時計が、死の危機に瀕していた。
 (汗を流す時計)

 ヒナギク「10分前行動って学校で習わなかったの。
 9時に約束したら、8時50分には来るのが常識でしょ!
 ね、聞いてる? ねえ」

 ま、そういわれましてもね。

 ヒナギク「もう、来るならさっさと来なさいよ、バカッ!」

 この時点で彼女の怒りはどっピークに達していたぁ。
 が、さらに1時間後、


 ヒナギク「…なによ、もう。
 もしかしてほんとにこないつもり?
 はあ、失敗したなー、携帯の番号も知らないし。
 ってか、ハヤテ君って携帯持ってるのかしら」

 ~回想~

 ハヤテ「では、なにかすてきなプレゼントを考えておきますよ」
 ヒナギク「もう、いいっていってるのに」

 ~回想終わり~

 ヒナギク「あんなこといっておきながら、会いにも来ないなんて。
 もしかして私、嫌われているのかしら。
 ま、好かれるようなことをした覚えも、女の子らしいかわいいところを見せたこともないし。
 嫌われるのは当然かな」

 女の子らしいかわいいところなんざ、ありましたっけ。

 (時計にあたるヒナギク)
 ヒナギク「ん? なぜかしら。
 今この時計に、ものすごい殺意がわいたんだけど」

 うっひー、なんもなんもいってましぇーん。

 ~回想~

 ハヤテ「いってくれれば、助けにいきますよ」

 ~回想終わり~

 ヒナギク「なによ、初めて会った時、あんなこといってたくせに、結局ほったらかしじゃない。
 どうせ私と会った時のことなんか、忘れて…」

思考が堂々巡りになってるヒナギク。
待ちくたびれて寝てしまう。
幼いころの出来事を夢に見る。
実の両親に捨てられたらしい。

ハヤテが来て目覚めるヒナギク。
いつの間にか寝ちゃって…、て時計は11時30分。
「9時に来るって約束じゃなかったかしら」
怒るヒナギク。
ヒナギクの木刀を白羽取りで受けとめるハヤテ。
「まあ要するに、宮本武蔵気分ってわけよね」
「わざと遅れて、敵の油断を誘うっていう」
「ちょっと、素で忘れてたというか」
ハヤテ正直すぎ。
そりゃヒナギク怒るわ。
勝負はぼくの負けでいいって、火に油を注ぐハヤテ。
「あなたがよくても、私の気が収まらないのよー!」

伊澄の屋敷でお茶する神父リィン。
「そういえばあの果たし状、なぜ武器持参なんだ?」
「だって、武器勝負なら、相手の武器を落とせば簡単に決着がつくじゃないですか」
「ほう?」
「それにその、素手だとほら、くんずほぐれつというか、その、肉体的接触がその…」
「ふーん、君は意外と」
意外となに?
気になるじゃないかー!

のろいはとけたから戦わなくていいけど、本気の勝負でどっちが勝つ? というリィンに、武器での戦いではハヤテが不利、と伊澄。
女性相手ということもあるが、ヒナギクの武器は木刀正宗。
木刀正宗は、持つ者の潜在能力を極限まで引き上げる鷺ノ宮家の法具、ヒナギクほどの腕ならハヤテの動きがすべて見える。
「まあその分、感情も高ぶりやすくなるのですが」
ヒナギクは感情も完璧にコントロールできているので大丈夫。
「そのコントロールがなんらかの拍子でできなくなったら」
ハヤテがピンチ、でも心配無用。
ほんとに大丈夫か?

そのころハヤテはヒナギクの攻撃に防戦一方。
あせるハヤテに、
「こんな時こそ必殺技じゃよ、ルーク」
ルークって、なぜここでスター○ォーズ?
「漫画的な心理描写で天使と悪魔」
天使?必殺技の化身? って、どんぐりかじってる白装束のリス登場。
「もう少しましなデザインの天使はいなかったんですか」
「こんな時こそ必殺、Bダッシュアタックを使うのじゃ!」
「合言葉はビー! 分かったならがんばるのじゃぞビー!」
「いやいや、お前それいいたかっただけじゃん! 付けるんだったらもっとましな名前を」
「胸の大きさが戦力の決定的な差であることを教えてやるのじゃ」
「うわ、なに余計なことを」
ヒナギクの前でそれいっちゃダメでしょ。
リスの住みか=木を切るヒナギク。
「うわ、天使ー!」
「勝負の最中、なにごちゃごちゃいってるのかしら」
ハヤテ、必殺技を封じられ、絶体絶命の大ピンチ。

木刀正宗の力もあいまって、感情が制御できなくなったヒナギク。
しかしハヤテにとどめをさすのを寸前で止める。
「1年で一番大事な日なんだから、それくらい覚えておきなさいよ、バカ」
「すみません、ほんと、すみません」
謝るしかないハヤテ。

飛び起きるナギ。

 ナギ「これは少し注意が必要かもしれん。
 時系列順に収録されるより、放送順に収録されたほうがよかったかもしれん」
 (涼宮ハ○ヒ…。今放送中だし)
 マリア「は?」
 ナギ「でないと、ビデオで見た友人と、テレビで見た自分と印象が変わってる気がする。
 気をつけなくっちゃ」
 マリア「…あの、もう寝ませんか」
 ナギ「うむ、おやすみ」

 そして、眠れぬ夜は最終局面へ。


・Bパート

 話は、数日前にさかのぼる。

 ナギ「それで、ヒナギクへの誕生日プレゼントは決まったのか」
 ハヤテ「ええ、まあたいしたプレゼントができませんけど」
 ナギ「でも、ちょっと心配だな」
 ハヤテ「なにがですか」
 ナギ「いや、プレゼントなんかやって、それでヒナギクがハヤテのことを好きになったりでもしたら」
 ハヤテ「いやいや、なにいってるんですかお嬢様。
 そんなのあるわけないじゃないですか、ねえ」
 マリア「そうですよ。
 ヒナギクさんみたいな才色兼備のスーパー美少女が、ハヤテ君のことを好きになるなんて、そんな非科学的なことありえませんわ。ですよね?」
 ハヤテ「あ、はい、まあそうなんですけど」
 ナギ「しかし、本当に心配ないのか」
 マリア「ありえませんわ」
 ハヤテ「あ、はい、まあそうなんですけど」
 (落ち込むハヤテ)

 てなことがあって現在、

 ハヤテ「はい、紅茶が入りましたよ。
 あ、少しおなかすきませんか、材料もあるみたいなんで、ぼく、軽く作りますよ」

ハヤテに弱みを見せてしまい思いっきり落ち込む&恥ずかしがるヒナギク。
「ヒナギクさんにも、ああいう乙女チックな一面があったんですね」
「いっそ私を殺してー」

このままでは負けていいわけない(なにに負けたのかは知らないけど)
どうにか勝たなくては(なにに勝つのかは知らないけど)
とセルフツッコミを入れつつ、プレゼント要求(=反撃)開始。

あなたのご主人様(ナギ)のプレゼントはブル…の腕時計。
「はたしてこれに勝てるかしら、綾崎君」
あくまで勝負にこだわる。

ハヤテのプレゼントは、
「クッキーですよ、ぼくの手作りの」
「あえて裏を狙った、みたいな感じで」
ちなみに、ハヤテの誕生日プレゼントは、
「ぼくの家は馬鹿みたいに貧乏だったから、ケーキの代わりにクッキーひとかけらという、絶望感漂う誕生日もありました」

ここでやっとヒナギクの過去が明かされる。
(長かったぞー)
「ケーキの代わりにクッキーひとかけら、プレゼントはちっちゃなヘアピンひとつ、なんて誕生日が」
「だって、あの親は、私の、本当の親ではないから」

ヒナギク&雪路の実の親は、ヒナギクの6歳の誕生日前に8000万の借金を子どもに押し付けて失踪。
借金は雪路があの性格でなんとかした。
(なんかとんでもないところでコーヒー豆を盗んで逃走している雪路が映ってるんですけど)
その後桂家に養子に。
今の父親は雪路の小学校の先生だった。
「理由があるんじゃないかって、思わなかった?
一緒に連れていってもらえなかったのは、なにか、仕方ない、理由が」
今の母も好き、でも実の母も好きだったヒナギク。

ヒナギクをテラスに連れていくハヤテ。
街の夜景がキラキラ。
「この風景は、初めて会った時、ヒナギクさんがぼくに見せてくれたものなんですよ」
「理由はあったかもしれないし、なかったかもしれません。
人から見ると、ずいぶん不幸に見えるかもしれませんし、心に深い傷もあるかもしれません。
でも、今いるここは、それほど悪くはないでしょ」

やっとハヤテが好きなことを認めたヒナギク。
「でも、好きになるといなくなってしまう気がする。
そんな思いが、どこか、怖くて」
「私、バカだな。
この景色と同じ。
そばにあったのに、怖くてみられなかったなんて」
「今も、怖いですか」
「怖いわ、でも、悪くない気分よ」

めずらしく(?)通学するナギ。
ヒナギクがハヤテを好きに…、と心配するナギにあるわけないと否定するハヤテ。
そんな二人の後ろからヒナギク登場。
「朝からそんな景気の悪い顔してたら、いいことないわよ、ハヤテ君」
ヒナギクの様子が気になるナギ。

「お父さん、お母さん、私ね、好きな人がいるの、大好きな人が。
それって、すてきなことだよね。きっとそうよね」

 (生徒会室のベランダに出ようとするヒナギクだが)
 美希「なにしてるんだ?」
 ヒナギク「いや、治ってるかと、思って…」
 美希「はあ」

 あいかわらず高いところは苦手な、われらが生徒会長であった。


 ハヤテのごとく!!特別おまけ

 本来ならばこのままエンディングに流れるところだが、今回はぜひ語っておくべきエピソードがあるぅ。
 前回12話においてナギを誘拐しあげく、そのナギの一撃によって撃沈したこの男、瀬川虎鉄。
 その後、彼がどうなったかというぅとぉ、

 普通に逮捕されました。


 泉「えー、虎鉄君逮捕されたの? びっくりだよー!」
 ハヤテ「そりゃそうですよ。
 いくらギャグで流しても、誘拐は誘拐、犯罪をギャグで見逃すほど、法治国家日本は甘くないですよ」
 マリア「自分は以前ギャグで流したくせに」

 まあ、初犯ということと心優しいナギお嬢様の温情で、刑は軽くなったようだが、

 ハヤテ「一生捕まってればよかったのに」
 ナギ「マリア、ハヤテがなんか黒い」
 マリア「まあ、あの姿を大観衆にさらすことになってしまいましたから、恨みが…」

 そして、各方面に平謝り、罰金ほか、大量の反省文と社会奉仕活動により、学校も退学にならずにすんだ。

 ハヤテ「…ちっ」
 ナギ「マリア、ハヤテが」
 マリア「まあ、心に深い傷が残ってしまったんですよ」
 虎鉄「そんな冷たいこというなよ、綾崎ー」
 ハヤテ「あー、なに脱獄してきてんですか」
 虎鉄「違う、執行猶予だから、合法的にでてきたんだ。
 その、お前に早く会いたくて」
 ハヤテ「(ピキッ)不気味なことをいうなー!」
 ナギ「わ、ハヤテが、ハヤテがあんな大暴れを」
 マリア「よっぽどいやだったんでしょうね」
 ヒナギク「ま、そんなわけで、次回もお楽しみに」
 ナギ「あ、もっていかれた」
 泉「バアーイ」

 ではエンディングはぐはぐ。


姉妹サイトでよく検索されるキーワード
アニメ情報局
バンダイチャンネル 保存
ハヤテのごとく!! 感想
検索


次回 新展開 第14話「鷺ノ宮家の一族」
「伊澄さんのご家族が登場します」


アマゾン
ハヤテのごとく!! 2nd season 05 [初回限定版] [Blu-ray]
ハヤテのごとく!! 2nd season 05 [初回限定版] [Blu-ray]

ハヤテのごとく!! 2nd season 05 [初回限定版] [DVD]
ハヤテのごとく!! 2nd season 05 [初回限定版] [DVD]

楽天
ハヤテのごとく!!2nd DVD・Blu-ray

セブンアンドワイ
ハヤテのごとく!!2nd DVD・Blu-rayicon

スポンサードリンク


theme : ハヤテのごとく!!
genre : アニメ・コミック

ハヤテのごとく!! キーワード

  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。