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ハヤテのごとく!!(2nd) 第14話「鷺ノ宮家の一族」

ハヤテのごとく!!(2nd) 第14話「鷺ノ宮家の一族」感想・レビュー。

ハヤテのごとく!!「天の声」(By若本規夫)語録。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


「さあ、1年ぶりの伊豆に出かけましょう」
「お母様、下田温泉旅行は来週です」
「下田って、おいしいの? 下田さん」
「おばあ様、私は伊澄です」
「はあ?」

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・Aパート

第2回 ハヤテのごとく!!
人気投票結果発表!!


 ハヤテ「皆さん、今回は特別企画です」
 ナギ「週刊少年サンデー誌上で行われた、ハヤテのごとく!人気投票の結果を、ここでも発表するぞー!」
 咲夜「ウチら、何位なんやろうな」
 伊澄「ドキドキ、ドキドキ」
 ハヤテ「第1回の人気投票はいつやったんだよ? とか、どうしてこのタイミング? なんて視聴者の皆さんの声が聞こえてくるような気がしますが、」
 ナギ「そういう細かいことには、この際目をつぶってくれ」
 ハヤテ「さて、気になるランキングですが、実は、ぼくとお嬢様も、結果を知りません」
 ナギ「気になるあのキャラはランクインしているのか?」
 ハヤテ「まずは、第10位から第6位までの発表です。
 天の声さん、お願いします」

 第10位 437票 鷺ノ宮伊澄

 伊澄「え、えー」

 第9位 705票 春風千桜

 千桜「そうですか」

 第8位 881票 愛沢咲夜

 咲夜「ああ、もうちょっと上いくと思ったんやけどな」

 第7位 888票 西沢 歩

 歩「え、わ、わたし」

 第6位 905票 瀬川 泉

 泉「どうもー」
 ナギ「まあ、だいたい予想通りの結果だな」
 ハヤテ「それでは続いて、第5位の発表です」

 第5位 1008票 謎の少女

 都合により本日欠席。


 咲夜「謎の少女ってだれやねん」
 歩「どうして後姿なのかな」
 ハヤテ「「詳細が気になる方は、少年サンデーやコミックスを読みましょう」とのことです。
 それでは第4位の発表です」

 第4位 1366票 綾崎ハヤテ

 ハヤテ「あ」
 ナギ「4位か、私とハヤテで1位2位といきたかったんだが」
 ハヤテ「すみません、お嬢様」
 ナギ「まあ仕方ない、次がんばればいいさ」

 第3位 1776票 三千院ナギ

 ナギ「うわ、な、なんですと? メインヒロインである私が、私が、3位って」
 ハヤテ「お、おめでとうございます、お嬢様。
 トップ3に入るなんて、すごいことですよ」

 司会者のふたりが動揺しているからして、こちらでさくさくと進行。
 では第2位の発表。

 第2位 1814票 マリア


 マリア「あら、」
 ナギ「マ、マリアだと」

 そして栄えある第1位は、4185票で、桂ヒナギク。

 ヒナギク「えっと、ありがとうございます」
 ナギ「よ、4千票。(倒れる)」
 ハヤテ「お嬢様、気を確かに」
 ナギ「バカな、こんなことって」

 以上、第2回人気投票、結果発表でした。

 (歓声と花火)
 ナギ「うわー。
 (夢から覚める)あ。
 はあ、なんだ夢か。
 そうだよな、私がマリアとヒナギクに負けるなんて、ありえないもんな、ふう」

 ぁ残念ながらランキングの順位は紛れもない事実だったりするのよ。

 ナギ「まいいか、寝よ寝よ」

 というわけで、特別企画はここまで。
 ここから、お待ちかねの本編スタート。


 (タイトル)

妖怪退治をする伊澄。(咲夜も一緒)
伊澄は調子が悪いらしい。
今回倒した妖怪は、
「あれは夢の妖怪。
眠っている人間を次々と自分の夢に取り込んで食べてしまう、恐ろしい妖怪」
「取り込まれてしまうと、「第2回 ハヤテのごとく!人気投票」で3位になる悪夢を見せられてしまうの」
「ずいぶん限定的な悪夢やな」
帰ろうとする伊澄・咲夜に生き残りの妖怪が襲いかかる。
「まかせて、あれは私が」
退治しようとする伊澄、でも失敗。
「えっと、まかせてどうするん」

ハヤテに届け物を頼むナギ。
「なんか、伊澄のヤツ調子悪いみたいだから、それを届けて元気づけてやってくれ。
お見舞いはいいっていわれたからさ」

鷺ノ宮邸前で不審人物(=初穂 伊澄母)に出くわすハヤテ。
「うーん、インターフォンって、どのボタンを押すんでしたっけ」
「ボタン、1つしかないですよね」
「あの、ここです。
ここを押すと、家の中の人が出てきてくれますよ」
「はい?」
「あ…」
「…残念ながら、それはうそです」
「えー! な、なぜ?」
「だって、家の中の人は、もう外に出てきてしまっているので」
伊澄が出迎える。
「もう、帰りが遅いと思っていたら、また迷子になっていたんですか」
? 伊澄がそれをいうってことは、初穂はもっとすごい方向音痴ということに。
「ね、だからいったでしょ。
私が外にいるから、家の中の人はもう外に出ていると。
初歩的な推理なのだよ、ワトソン君」
「コナン君のマネはいいですから、さっさと家に入ってください」

鷺ノ宮邸にやっと入れたハヤテ。
初穂を三千院家の新しい執事(=ハヤテ)と間違える伊澄祖母=九重。
「まさか私が、三千院家の新しい執事さんだったなんて」
「なにいってるの、初穂が、執事のわけないでしょ」
「あら、執事さんが消えたわ」
「さっきまで私にそっくりだったのにね」

話がぜんぜん進まない。
あきれてみているハヤテ、ツッコむ気にもならんわな。
「すみませんハヤテ様、うちの家族はボーっとした人が多くて」
ハヤテは以前、伊澄が迷子になるのを分かっててなぜ一人で出かけるのか、ナギから聞いた話を思い出す。
「なるほど、この人たちが家族なら、自分をしっかり者だと思うのもうなずける」

元気そうだというハヤテに、
「体は平気なのですが、その、」
妖怪に頭をたたかれる伊澄。
「このようにですね、力が、」
「あの子は若いので、まだ力にムラがあるんです。
それでも、私やおばあ様よりも何倍も強いですけど」
元に戻る方法、それは、

・年齢が16歳
・強くて頑丈だけど、女の子みたいな容姿をしている
・生まれつき運が悪くて執事をやっている
・名前がハで始まる男の子の、
 ハ○テ
・限界ぎりぎりまで追い詰められた時の、生き血

が必要。
あっちゃー、まんまハヤテ。
それさえあれば元に戻る、とさらっとのたまう初穂母。
「ど、どうしよう、伊澄さんは、お嬢様の親友。やはりここは執事として名乗り出るか。
でも最後の、ぎりぎりになった時ってなんですか、ものすごいやばいものを感じるんですけど」
その勘は当たってると思うよハヤテ。

ハヤテは協力しようとするが、伊澄は断る。
「これは、私の未熟さが招いたもの、ムラが出る理由も分かっています。
だから、ハヤテ様を危険にさらすような真似は、」
しかし妖怪は巨大化してるし。
妖怪に捕まる伊澄。
助けようとするハヤテ。
その時耳元でなにかがささやく。

 妖怪が操るのは夢→力は幻→目を凝らせば見える!

 ハヤテ「今の声は? って、目を凝らせばって…」
 (TVゲームをしている妖怪発見!)

 見えた!

 ハヤテ「必殺、コントロールスラッシュ!」

妖怪退治完了、落ちてきた伊澄をキャッチするハヤテ。
うれしそうな伊澄。

ハヤテにお礼をいい見送る伊澄。
ハヤテは再度協力を申し出るが、伊澄は断る。
「あとは、自分でなんとかしてみますので」
なにかあればいつでも声をかけるよう伊澄に伝えてハヤテは帰宅。
ふたりを見つめる怪しげな人影。
(猫が群がってるよ)

 銀華「ふひ、ひひひ、なら、手伝ってもらおうじゃないかい」

 怪しい雰囲気が漂う中、後半に続く。


・Bパート

伊澄を助けてあげたいハヤテ。
しかし「限界ぎりぎりまで追い詰められた時」に引っかかる。
そこに猫十数匹+サル・犬が捨てられているのを見つける。

 あなたが
  拾わないと
   全員死にます


シラヌイ1匹でも大変だったのに、無理だー。
見なかったことに…、と迷っているところに後ろから襲われる。
「ち、はずしたか、あと少しだったのに惜しかったな。行くよーみんな」

お買い物に出ていたマリアと会うハヤテ。
「変なんですよね、こんなところに来るつもりはなかったんですけど、気がつくとここに、」
買い物はぼくが行く、ということで途中までマリアと歩くハヤテ。
だれかがマリアのおしりを触る。
当然ハヤテを疑うマリア。
あせるハヤテ。
「いかん、なんかこれすごくまずい、なんとかしなくては」
また襲われるハヤテ。
「ふ、またはずしたか、しょうがない。次行くぞ!」
マリアのおしりを触って逃亡。
ハヤテの濡れ衣は晴れたが、
「分かりましたから、さっさと今のをなんとかしてきなさーい!」
怒り心頭のマリア。
追いかけるハヤテ。

初穂に銀華大おばあ様の行方を尋ねる伊澄。
「大おばあ様なら、さっき出かけたわよ。
なんでも、伊澄ちゃんの力を取り戻すためにちょっと、って」
「え、ということはまさか、」
「綾崎君を、軽く殺そうと思ってるんじゃないかしら」
ハヤテが心配になり出かける伊澄。
無事たどりつけるのか?
「がんばってねー」

銀華を追いかけるハヤテ。
子供銀行の札束でだまそうとするなんて…。
矢をいられ、手裏剣(?)を投げつけられるが、なんとかかわし反撃に出る。
仮面が取れ動きが止まる銀華。
顔を見て驚く。
「子ども?」
「顔けられた、ちょっと殺そうと思っただけなのに!」
「お前みたいなひどいヤツは、やっつけてやるー!」
暴れる銀華。
ハヤテにとどめを刺そうとした瞬間、また動きが止まる。
「こんな時に、」
「あの、君だいじょうぶ?」
「は?」
一気に年相応の顔になった銀華、あっけにとられるハヤテ。

そこへ伊澄がやってくる。
「大おばあ様は人の限界ぎりぎりの血を吸って、若さを保っているのです。
ご心配なく、これが本来の姿ですから」
迷惑をかけたことをハヤテに謝る伊澄。
銀華に血をあげてもいい、とハヤテ。
「でも、限界ぎりぎりの血じゃないとダメなのか。どうしましょう」
「問題ない、限界ぎりぎりまで吸うから」
「え…」
血を吸われるハヤテ。
「かすむ意識の中で、伊澄さんの声だけが聞こえていた」

ゲーム中のナギ。

 ハヤテ「た、ただいま戻りました」
 ナギ「遅かったな、伊澄はどうだった?」
 (げっそりやつれたハヤテ)
 ハヤテ「あ…」
 ナギ「ハヤテ、なんかちょっとやつれたな」
 ハヤテ「ええ、ちょっと献血で」

 血のあげすぎには、くれぐれもご注意を。


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ハヤテのごとく!! 感想


次回 第15話「下田温泉湯けむり旅情」
「そろそろ、伊豆下田温泉の季節ねえ」


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