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ハヤテのごとく!!(2nd) 第4話「君は僕に似ている」

ハヤテのごとく!!(2nd) 第4話「君は僕に似ている」

ハヤテのごとく!!「天の声」(By若本規夫)語録&アニメレビュー。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


「いやー、マリアさんのチョコすごかったですねー」
「あ、ありがとうございます」
「ぼくなんて、おいしく食べてもらうことばかり考えてしまって、見た目もごく普通でしたし」
「え?」
「自分で食べるにしても、やっぱり見た目は重要ですよね。
さすがマリアさん!」
「どうせ私のチョコは自分用ですよ!」
「なんで怒ってるんですか?」


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・Aパート

 2月13日

厨房の扉に

 絶対!
 立入禁止
 ナギ


の張り紙。

厨房ではナギがバレンタインチョコに奮闘中。

「愛が伝わる手作りチョコ」

まんまなタイトルレシピ本。

 ナギ「うーん、こんな本などあてにならん!
 待っていろハヤテ、お前に、これまで食べたことないようなチョコを食べさせてやるぞー」
 マリア「別の意味で食べたことないものにならないといいですけど」

 そーう、今日は2月13日。
 それは1年に一度の乙女たちの天王山、の五合目くらいである。


 (タイトル)

VIDEOタチバナでは、ワタルが歩のチョコを試食中。
「まーいんじゃねえの。あんま甘すぎなくて。
ま、特にうまくもねえけどな」
「告白なんてしたけりゃいつでもすればいいじゃん」
「それができれば苦労しないと、ロマンスの神様もご立腹です」
「バレンタインっていうのは、世界に誇る、日本企業が年に一度、か弱い乙女心を後押ししてくれる、唯一のイベントなの」
チョコレート会社の陰謀なんだけどね。

 友人・上司・社交辞令に!
 義理用チョコセール


いいですねー、この分かりやすいセール。

ナギ、厨房で散らかし放題。
料理をなめきってるよなー。
「しかし、どうすればこのチョコがハート型になるのだ?」
「まあ、アイテム合成とか悪魔合体の要領でやれば」

 ドッカーン!

予想通り。

 そして、2月14日。

 ハヤテ「お嬢様ー、そろそろ学校に…」
 ナギ「今日、わたしはやることがあるので、学校には一人で行け」
 (バタン!)
 ハヤテ「えーっと、どうしましょう、マリアさん」
 マリア「いいんじゃないですか、今日くらいは。
 今日は女の子にとって、いろいろ大変な1日ですし」

「バレンタインって、女の子が男の子にチョコを渡すイベントじゃなかったっけ」
「ヒナ、毎年毎年すごいな」
「なぜかしら、年々量が多くなっているんだけど」
美希につっこまれるヒナギク。
生徒会室のヒナギクの机の上には大量のチョコが。
チョコを食べているヒナギク。

ヒナギクの過去

 塾で女の子の髪にガムを吐き捨てた男子を成敗するの図

今は男勝りな性格を引っ込めているんだ。

ナギにチョコの作り方を教えるマリア。
チョコを湯煎で溶かしているだけの作業に
「これを思いついた者はノーベル賞ものだな」
「まさか、これで徹夜していたとは思いませんでしたわ」

白皇学院内に入ろうとして止められている歩を見つけたヒナギク。
ヒナギクが歩のことを引き受けるということで、警備員退散。
ここがヒナギク&歩の初対面ということでいいのかな?

ハヤテを生徒会室に呼び出すヒナギク。
ハヤテに歩を会わせる。
部屋を飛び出す歩。
「義理チョコをもらっちゃいました。ずっと友だちでいようって」
「今から追いかけて、交換してもらいなさい!」
歩を追いかけてきたハヤテに、抱きつく歩。
(おー)

ところ変わってナギ。
鍋からチョコが放射状に固まっている。
こんなことになるなんてある意味これも才能?

 マリア「で、これはなんですか」
 ナギ「鉄鍋のチョコレート包み」
 マリア「食べ応え、ありそうですね」

 西沢さんとハヤテのその後はCMのあとぉ。


・Bパート

歩を追いかけてきたハヤテに、抱きつく歩。
(くどい)
「ただ、思いを伝えたいだけだから。
これを、受け取ってください」
本命チョコをわたす歩。

「私はきっと、正しい選択をした」
ひとり思い悩むヒナギク。
ハヤテに渡すつもりだった(?)チョコをおもむろにかじる。
ヒナギクに声をかける歩。
「さっきはありがとうございました」
ここでお互い自己紹介。

 歩「かっこいい人だなー。
 あんなふうにかっこよくなれたら、ハヤテ君も振り向いてくれるかも」
 美希「そんなふうに男らしいところを見せるから、年々チョコが増えるんだぞ」
 ヒナギク「あ、そういうことか」 気づくの遅いよ

 一方、主人公はってぇと。

 ハヤテ「(チョコを見て)うーん」
 リィン「どうしたのかね少年」
 ハヤテ「神父さん。
 神父さん、愛ってなんですか」
 リィン「無論、ためらわないことだ」
 ハヤテ「そんな宇宙刑事な理論を聞きたいわけじゃ、て、幽霊神父さんがどうしてここに?」
 リィン「まあ、幽霊だからな」
 ハヤテ「答えになってませんけど」
 リィン「気にするな、どうせもうすぐ消える身だ。
 見たまえ、額の傷も見えなくなっているだろう?」

 断じて描き忘れたわけでも、描くのがめんどくさくなったわけでもない。

 ハヤテ「ああそうですか」
 マリア「ハヤテ君、お帰りなさい」
 ハヤテ「マリアさん、こちらは、
 ああ、マリアさんには神父さんが見えてないのか。
 いえ、なんでもないです」

歩に本命チョコをもらったとマリアに話すハヤテに
「バレンタインに本命チョコもらうヤツなんて全員死ねばいいんだよー」
神父のくせになに言っちゃってるんだ。

鉄鍋チョコを前に
「こういったものは形ではない、味さえよければきっと」
と味見をするナギ、しかし味もぶっとんでいた。
(やっぱり)

本命チョコをもらってマリアに相談するハヤテ。
「マリアさん、恋愛経験が豊富そうだから、なにかアドバイスを」
「そ、そうですね、そりゃ…。
あれ、私って、そういう経験あったかしら。
学校は飛び級して13歳で卒業したから、色恋の話なんてないし」
「たしかに、ぼくみたいに恋愛をしない10代なんて、灰色の青春なのかもしれませんけど」
「もしかして私の青春って、灰色」
「16年間恋人がいないダメダメな人生を送ってる僕ですから、そりゃちょっとはうれしいんですよ」
(ピキッ)17年間恋人なんていません」
「マリアさんは年上だし大人だから、こんなつまらない学生生活は送ってないでしょうけど」
(ピキキッ)送りました、そんなつまらない学生生活を」
「あ、いちおう興味はあるんですよ、あるんですけど、バカだからなにもできないっていうか」
(ピキピキピキッ)バカ、バカって」
「ですから、ぼくみたいな、死んだほうがましな青春を送ってるヤツに、ぜひマリアさんの経験から来るアドバイスをって、あれ、マリアさん、どうしちゃったんですか」
「ハヤテ君となんか、一生口聞きません」
「え、あの、マリアさん」
「フーンだ、ひとりで悩めばいいじゃないですか」
「マリアさん」
マリア、完全にいじけちゃいました。
ハヤテも天然だからマリアの思いにぜんぜん気づいてないし、とどめさしてるし。

そんなふたりを木の上から見ている神父。
「これも青春」

 物思いにふけるマリア。
 マリア「恋愛ですか。
 たしかにそういうの全然縁がないのかも。
 で、でも、仕方ないじゃないですか。
 身近に年の近い男の子なんて。
 あ、ひとりいましたっけ、でも、ハヤテ君とはそんな仲じゃ」
 (お風呂でお互いの裸を見合った仲)→映像あり

 実はこーんなハプニングがあった仲。

 マリア「(顔真っ赤)ま、まあ、チョコをあげるぐらいはしてもいいですけど」

チョコ失敗で屁理屈こねるナギ。
「バレンタインなんてお菓子メーカーの陰謀だろ。
そんな企業に後押しされねば伝えられぬ思いなら、伝える必要など、ない!」
苦し紛れの言い分だけど、この意見には全面的に賛成です。

「昨日の夜からほとんど徹夜で学校まで休んで手作りチョコを作ろうとしていたが、結局作れずひがんでいるのではないぞ!」
「というわけでハヤテ、わたしにチョコを作ってプレゼントしてくれ」
「は」
「いや、ハヤテならこういう感じで絶対大丈夫だから」
(セーラー服姿のハヤテ、チョコを渡すの図)
「絶対大丈夫じゃない人ですよ、それ」
「うるさいうるさい! とにかく作るのだ、たっぷり愛をこめて」
「はい!」

チョコを作るため厨房に向かうハヤテ。
マリアがチョコを作っている。
ナギにチョコを作るというハヤテに、
「でもハヤテ君なら、大丈夫じゃないですか」
(巫女さん姿でチョコをあげるハヤテの図)
「さらに重症になってますよ」

マリアの作っているチョコをだれにあげるのか気になるハヤテ。

 マリア「ここで「ハヤテ君ですよ」っていうのも、なんだか軽く見られそうで、いい気はしませんねぇ。
 秘密です、ハヤテ君には教えてあげません」
 ハヤテ「えー、でも、なんだかんだで、クラウスさんとか、タマなんじゃ」
 マリア「ん、ハヤテ君たら、私にはそのくらいしかチョコをあげる人がいないと侮ってますね」

 実際いませんね。

 マリア「こうなったら、ものすごいチョコを作って喜ばせて、年上のお姉さんとしての威厳を見せ付けてあげます!
 
 1時間後・・・
 
 (かなり気合の入ったチョコが出来上がる)
 ふう、ま、こんな感じですかね。
 ハヤテ君のチョコはできましたか」
 (白鳥?の形のホワイトチョコ(しかも立体)。すっげー凝ってる)
 ハヤテ「うーん、もう少し形を整えたほうがいいですかね」

ハヤテのお菓子作りの才能に俄然やる気を出したマリア、最初に作ったチョコを粉砕、気合の入ったお菓子(もうチョコではなくなってきている)を作る。
ケーキ屋でバイトしてたとはいえ、ハヤテ、才能あります。

しかしハヤテ、形ではなく味で勝負、シンプルなハート型のチョコを作る。
マリア、ハヤテと思考が微妙に食い違っています。

「バレンタインって、大事な人の笑顔のために、いつもよりちょっとがんばってみたり、普段ならできないことを、思い切ってやってみたり、きっとそういう日で、だからすてきなんですね」

なんかうまいことまとめてるけど、バレンタインデーにチョコ、というのはお菓子会社の陰謀っていうのが大前提としてあるわけで、ま、それに乗っかりたい人はいいんじゃないですか、どうでもいいけど。


次回 第5話「Heart to Heart」
「フーンだ、絶対にハヤテ君なんかには、あげませんからね!」


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