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ハヤテのごとく!!(2nd) 第6話「おまえンち」

ハヤテのごとく!!(2nd) 第6話「おまえンち」

ハヤテのごとく!!「天の声」(By若本規夫)語録&アニメレビュー。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


「ヒナギクさんって、いつも生徒会長のお仕事、大変そうですよね」
「フフ、ついに君も真実を知る時がきたようだね、ハヤタ君」
「え?」
「実は、白皇学院生徒会とは、闇の地下組織と戦う、秘密戦隊なのだ!」
「は?」
「ヒナは、あのジャンヌ・ダルクの生まれ変わり、戦を止めバルキリーの化身でもあるんだ!」
「そうだったんですか!」
「まあ当然、ウソなんだけどな」

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・Aパート

私は…
 愚か者だ…


「裸を見られただけならともかく、髪を拭いてもらって、あまつさえ、チュ、チューまで。
こんなの恥ずかしすぎて、しばらくハヤテの顔も見られないよ」

ウオー!

「ということでハヤテ君、2、3日どこか別の場所に泊まってもらえますか」
「まあ、そのほうがよさそうですね」

「少ないですが、3日分の宿泊費として」

100万円!

ありえない…。
庶民としてハヤテの驚き、よく分かります。

「100万もあったら、ぼくなら余裕で3年は暮らせますよ」
「でも、返されちゃっても困るので、ちゃんと使っちゃってくださいね」
「えー、本当に、いいんですか」

(タイトル)

滞在先を探しに町を歩いていたハヤテ。
「大事に使わなきゃ」
といってるそばからさっそく、お金のにおいをキャッチされ、雪路、氷室、ソニアに囲まれる。

「お、綾崎君じゃない」
「なにやらお金の気配がする」
「あら、お金に困っている私に、神のお導きが」
「ぼくのお金レーダーが反応してね」
「私も、こちらに救う神ありとのお告げが」
「まずい、この人たちにかかわったら、100万なんてあっという間に使い果たされてしまう。
ここはおとりを使ってでも、逃げ切らなきゃ」
というわけで、
「あー! 10万円がポケットに入ったコートが風で飛ばされてしまったー!」
まず10万円を放棄。

 所持金残高 ¥900,000

「残りは大事に使わないと」
なんていってるそばからまたまた
「(病気の娘の治療費の)この50万円を持っていかれたら、娘の、命が」

 所持金残高 ¥400,000

「ママに買ってこいっていわれた20万円もする大事な壷が」
「お母さん、初めてのお遣いにしては、レベル高すぎじゃないですか」

 所持金残高 ¥200,000

「おやつも漫画も我慢してお小遣いためたお財布落としちゃったよー」
「くそ、親父が倒れたってのに、なんでおれの手には飛行機代さえないんだー」
「結婚資金さえあれば、お母様だって、私たちのことを」
「あと一人アシスタントを雇う金があれば、締切に間に合うのに」(漫画家)

 ¥0

久しぶりにお金に見放されたハヤテの不幸体質全開でした。

負け犬公園。(ここも久しぶりだ)
ナギと出会った自販機。
雪も降ってきて、ナギと初めて会ったころを思い出す。
「こんなところでなにしてるの? 綾崎君」
自己嫌悪に陥っているハヤテに声をかけたのはヒナギク。

 ヒナギク「とりあえず寒そうだし、ウチ来る?」
 ハヤテ「え?」

 それはその冬、最後の雪が降る夜の出来事だった。
 だぁが、ハヤテの戸惑いの夜は、まだまだ続くぅ。


 (お風呂に入っているハヤテ)

 ハヤテ「え、えーと、ぼくは、こんなところでなにをしてるんだ?
 ここはヒナギクさんの家で、ここはそのお風呂で、ここであのヒナギクさんが、毎日体を洗っているという…。
 (ヒナギクの裸の想像図)
 あーバカバカ、なに考えてんだぼくは。
 なー、あー」

ま、16歳の少年の正常な反応ですな。

年甲斐もなくハヤテにときめいているヒナギク母。
「ヒナちゃんの彼氏とかじゃないの。
あんなお婿さんなら、お母さんぜんっぜんOKよ」
「だから違うってば」
「あの子に、ヒナちゃんのスカート着せてもいい?
似合うと思うんだけど」
「だからそういうことはやめなさいって。
だいたい綾崎君には、多分彼女がいるんだから」
ハヤテにネコミミを装着させようとする母。
ヒナギクの話ぜんぜん聞いてません。
調子に乗りすぎ。

優しそうなお母さん、の言葉に反応するヒナギク。
たしかこの母って、雪路・ヒナギクの実の母じゃなかったんじゃ…。
そのあたりの話はこの先の話数で出てくるはず。

ハヤテが公園にいた理由を聞くヒナギク。
「もしかして家に帰れないとか?」
「うっ」
「え、まさかほんとに?」
「えーと、3日ほど、帰るに帰れなくて」
「じゃあ、泊まってく?」
「いやあの、この家、年頃の娘が…」
「お姉ちゃんの使ってない離れがあるから、そこを使って」

ヒナギクが着てくれないフリフリの服をハヤテに着せようとする母…。
「ヒナちゃんのケチ」

雪路の部屋は…。
散らかり放題、酒瓶いっぱい。
「お嬢様、今ごろどうしてるかな」

ところ変わって三千院邸。
「ハヤテがいないと、この部屋も広く感じるな」
戻ってきてもらえばいいというマリアに、

 ナギ「そ、それはダメだ。
 一晩でできることとできないことがある。
 私の心は、一晩で修復できない」
 マリア「思春期の乙女心は複雑。
 ハヤテ君も大変ですねえ」
 (マリアも思春期真っ只中だろーが)

 長ーい夜はまだまだ続く。


・Bパート

片手人差し指で腕立て伏せするハヤテ。
あれだけ活躍できるのは日々の鍛錬、並々ならぬ努力の賜物なんですね。

「へー、やっぱちゃんと鍛えてるのね」
ヒナギクが入ってくる。
「密室、深夜、ふたりきり、ほのかに香るシャンプーのにおい。
こ、これは」
「(ハヤテの勉強ノートを見て)ねえ、ここ、間違ってるわよ」
「はへ」
「はへって、人の話、聞いてる?」
「もちろんですよ」
「あー、ここも違う」
「しかし、前から思ってたけど、やっぱりヒナギクさんって、きれいな人だな。
あーいかんいかん、なに変に意識してるんだ、ぼくは。
(ヒナギクに缶コーヒーをほおに当てられて)
なは」
「真面目に聞く気あるの?」
「すみません、すみません」
なんかハヤテ、年ごろの少年の反応してます。

「ヒナギクさんこそ、さっき聞きたいことがあるって、なんですか、それは」
「え、うん、その、えーと。
そんなことより、こんなに間違えて、今度の試験どうするの?
私がちょっと見てあげるから、しっかり勉強しなさい」
よっぽどいいにくいことなのか、話をそらすヒナギク。
(多分歩のことね…)

「聞きたいこと、私の聞きたいことは…、あのバレンタインの日のこと。
告白したあの子があんなに喜んでいたってことは、今、あなたはあの子と付き合っているの?
って、そんなこと聞いてどうすんのよ」
やっぱり。
「あの、できましたけど」
「もういいわ」
「え?」
「こんなこと、今さら、なんの意味もないから。
おやすみ」
「そんなにまずいのか、ぼくの成績」
そりゃ、ハヤテじゃなくても勘違いしますって。

 ヒナギク「なんで私が動揺してるのよ。
 そもそも、綾崎君が誰と付き合おうと、関係ないじゃない。
 もともとタイプとかでもないし、なんとも思っていないんだし。
 なんというか、友だちに彼氏ができたとか、そういう類の心境であって…。
 (布団をかぶる)
 別に、なんでもないんだから」

 そんな生徒会長の悩みの種である本人は、

 歩「ハヤテ君…(夢の中)」

 告白はしたが結果は保留というヘタれた現実から逃避、勝手な夢の中でにやけていたぁ。

 歩「そこはだめかにゅ、ここはだめかにゅ。
 うーん(タコ唇)」

 夜はノンキにふけていきますぅ。

翌朝、ハヤテをおこしにいくヒナギク。
「おーい綾崎君、朝ごはんよ」
「あ、ヒナギクさん」
「って、なに徹夜で勉強してるの」
「いや、だって、成績が」
真面目に勉強していたハヤテであった。

朝ごはんを食べているハヤテ。
今晩も泊めてあげる(ヒナギク母もそうしてほしがっているので)ということで話がつきそうだが、
「別に迷惑とかじゃないけど、いいの?」
「え、なにがですか」
「なにって、そりゃ、かわいい彼女(歩)はほったらかしでいいのって意味よ」
「いや、でも、しばらく放っておいたほうがいい、ていうか。
全裸を見られて恥ずかしがっているのに。
ちょこまかかまうのも、男としてどうかと思うので」
ハヤテはナギのことを話している…。
こうやって話がややこしくなるんだよなー。

三千院家に来客。
雪路がハヤテのコートを届けに。
「いろいろあってね。
やっぱり、教師が生徒から巻き上げちゃいかんだろって思い直して」
「はい?」
「あの、」
ハヤテに助けてもらった人たちから、お金が戻ってきた。

「なんだ、この小銭」
やはりナギには100万円は小銭。
「戻ってきたお金はぴったり100万円。
これは昨日、ハヤテ君に渡した宿泊費。
ということは、ハヤテ君、どこに泊まっているのかしら」

ヒナギクと一緒に登校するハヤテ。
「意外だ、ふたりとも朝からずいぶん仲がいいんだな」
美希に指摘され否定するヒナギク。
ヒナギクの家に泊まっていることを口止めされたハヤテ、しかし、
「ところでハヤタ君、なんで今日は執事服じゃないんだ?」
さっそく追及が始まる。
なんとか追及をかわしたハヤテ、しかし言い訳へただなー、いい執事になれんぞ。

「1年で白皇の生徒会長になった人って、ヒナを入れても2人しかいないんだから」
「そうなんですか。
そういえば前に、お嬢様がすごい飛び級の生徒が2期連続で生徒会長を務めたって」
マリアのことでーす。

ハヤテに電話するマリア。
たった1日で100万円なくしたことをうまく説明できず、通話を強制終了するハヤテ。
「これはまたなにか、不幸を加速させてるみたいですね。
今の時間は学校ですか。
なら、あの手で調べてみましょう」
あの手、あの手って、

白皇の制服を着ること?

「これでハヤテ君を、影から観察できますね」
「でも、久しぶりに着てみましたけど、けっこうまだイケイケじゃないですか」
たしかにマリアはまだ17歳だから違和感ないんだけど、イケイケってあーた。
「白皇の生徒会長の時は、まだ10歳とかでしたし、あのころに比べると、今のほうが似合っているかも。
というわけで、いざ、学校(学院の間違い?)に潜入です!」

潜入といっても目立ちまくりのマリア。
メガネをかけても注目度変わらず。

マリアにうまく言い訳できなかったことにへこんでいるハヤテ。
「でもまさかお金がなくなっちゃってて、今はヒナギクさんちに泊めてもらってるなんて、いえないし」
そこへヒナギクが缶コーヒーを持って登場。
「そんなつまんない顔してると、つまんない人生になっちゃうわよ。
ただでさえ、不幸がよってきそうな顔してるんだから」
励ましてるんだろうけど、なにげにひどくない? ヒナギク。
「泊めてもらうだけってのも悪いし、ぼくも少し、ヒナギクさんの仕事、手伝おうかな」

「これならばっちりですね」
牛乳瓶の底メガネをかけたマリア。
でもすぐばれると思うけど。
懐かしいので時計塔に登ってみることに、ってもうハヤテに会っちゃいました。
ハヤテはヒナギクの仕事の手伝いに生徒会室に行く途中ってことかな?

 マリア「うっ」
 ハヤテ「あ」
 マリア「ハヤテ君」
 ハヤテ「あのー、えっとー、上ですよね。
 何階ですか」
 マリア「もしかして、私だと気づいてない?」
 ハヤテ「一瞬マリアさんかと思ったけど、こんな変な格好でここにいるわけないし」
 マリア「(少し声を変えて)
 あ、では最上階まで」
 ハヤテ「別人、だよな」
 マリア「やっぱり気づかれてない?
 ならこれはこれで、ちょっといたずらしてみたくなっちゃいますね」
 ハヤテ「う(悪寒を感じる)」

 ひそかに観察するはずが、開き直ったいたずらメイド。
 ラブ展開まっしぐらな主人公にさらなる、ハプニングの予感(よっかん)。


 ナギ「おーいマリアー、紅茶ー、マリアー」

 されど肝心のヒロインはすっかりかやの外。
 その声はさびしく響くぅー。


 ナギ「マリアー」


次回 第7話「やきもちとか焼かれたてジャぱん」
「えー」


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ハヤテのごとく!! 感想

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