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ハヤテのごとく!!(2nd) 第7話「やきもちとか焼かれたてジャぱん」

ハヤテのごとく!!(2nd) 第7話「やきもちとか焼かれたてジャぱん」

ハヤテのごとく!!「天の声」(By若本規夫)語録&アニメレビュー。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


「お待たせー。
ごめんね、ちょっと準備に手間取っちゃって。
もー、分かったから、そんなにせっつかないでって。
すぐだから、ね。
はーい、ミルクでしゅよー」
「ニャアー」
「もー、またそんな甘えた声出してー」


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・Aパート

 ナギ「ひーとりでもー、私は紅茶を入れられるー」

 そう、このお嬢様は今一人ぼっち。
 しばらくお暇をもらった執事は、なぜか生徒会長の家に転がり込み、その行方を心配したメイドさんも変装して学院に潜入。
 お嬢様はひとりで留守番とあいなりましたとさぁ。


ナギ、紅茶を入れようとするも失敗。
ほんと生活力ないお嬢さまだなあ。
「マリアー、ハヤテー、早く帰って来い」

(タイトル)

時計塔のエレベーター内。
変装したマリアにヒナギクのことでいじられるハヤテ。
「うわー、ハヤテ君かわいいですねー。
これはなんというか、もう少しいじめたくなっちゃいますね」

もう少しいじろうとした時、エレベーターが止まる。
エレベーターを復旧させようとパネル操作している後姿を見て、
「やっぱりこの人、マリアさん? え、なんで?
まさか、いきなり電話を切ったから、わざわざ直接確かめに?
もしくは、叱りにきたとか。
これはいかん、ここはもう、素直に謝って。
あのー」
マリアが振り向いた拍子に肩をつかむハヤテ。
「ダメです、そんな急に」
「急ですみません、ですが、そのですね」
エレベーターが突然動き、抱き合った格好で倒れるハヤテ&マリア。
見つめあう二人。
(ラブコメ展開?)
「直りましたけど、中の人、大丈夫って…」
ヒナギク、固まる。

時計塔の外に逃げ出すハヤテ&マリア。
「なぜ、マリアさんがここにいるんですか。
そんな、コ、コ、コスプレまでして」
「コスプレじゃありません!
17歳という年齢を考えたら普通です!」
ハヤテのことを心配してきたというマリア。
その割にハヤテをいじって楽しんでいたようだが。

マリアに心配されてうれしさのあまり泣き出すハヤテ。
100万円が戻ってきたことをハヤテに話そうとするマリア、しかしナギの電話で三千院邸に戻ることになり、結局話せずじまい。
うー、こういう展開ってコメディの定番なんだろうけど、けっこうじれったい。

でもハヤテにはスイッチが入ったようで。
「休みだからって、気が抜けていたな。
どんな時でも、ぼくは三千院家の執事。
ならば、ただでヒナギクさんちのお世話になるなど、執事の名折れ!」
執事服に着替える。
(執事服はどこから…)

帰宅途中のヒナギク、エレベーターでのことを誤解したまま、ハヤテのことを責める。
ヒナギクのうしろから声をかけるハヤテ。
ヒナギクはハヤテに「一発ガツン」としようとするが、そんなことはお構いなしに話かけるハヤテ。
「ところで、ヒナギクさんは、好きな食べ物ってあります?」

ヒナギク母の帰りが遅くなるため、夕食の支度を頼まれたハヤテ。
ふたりで食料を買いに。

 ヒナギク「じゃまさか、今晩ふたりきりなの?」
 ハヤテ「いえ、夕方には、桂先生が戻ってくるといってましたよ」
 ヒナギク「あ、そ。
 あ、ダメよ。
 カレーはそっちの、ちょっと甘いやつじゃないと」
 ハヤテ「あれ、意外と味覚が子どもなんですね」
 ヒナギク「う、そんなんじゃないわよ!
 さっさと帰るわよ、綾崎君」
 ハヤテ「はいはい、ヒナギクさん」

 ヒューヒュー、なんだーい、その仲良しハイスクールな会話は。

 (買い物客の怒りの視線が痛い…)

ハヤテのペースにのまれたくないヒナギク、三千院家の執事として振舞おうとするハヤテ。
 ハヤテ カレー
 ヒナギク ハンバーグ
二人で分担して夕食を作ることに。

 ハヤテ「ヒナギクさんは、セロリ食べられます?」
 ヒナギク「当然よ、どこまで子ども扱いする気?」
 ハヤテ「うわー、たまねぎ切るの上手ですね」
 ヒナギク「…バカ。
 そっちの人参取って」
 ハヤテ「はーい」

 ぁ今度(こーんど)は新婚ほやほやみたいな会話なのなの、なんなのよ君(ちみ)たち。

 (窓の外の鳩の怒りの光線、って夜、鳩は寝てるんじゃ)

 ハヤテ「できましたよ、ヒナギクさん」
 ヒナギク「こっちもできたわ」
 (お互いの料理を味見する)
 「うっ!」
 ハヤテ「うまい! やりますね、ヒナギクさん!」
 ヒナギク「あ、これおいしい! 綾崎君こそ、いったい何者?」
 「あ」
 (見つめあうふたり、でも顔を真っ赤にしてお互い目をそらす)
 ヒナギク「えっと、さあ、」
 ハヤテ「食卓の準備でもしましょうか」

 ラブラブラーブ、恥ずかしいったら恥ずかしー、恥ずかしいでちゅー。

 (台所の観葉植物から怒りビーム)

「お茶入れるね」
「それならぼくが」
ティーポットの上で手が重なるハヤテ&ヒナギク。
ベタなラブコメ展開。

そのころ雪路は…。

「うぇー、親父ー、金持ってこーい」
「いやー、酒ならともかく、金はちょっと」

公園の屋台で一杯やっていた。


・Bパート

ティーポットの上で手が重なるハヤテ&ヒナギク。
(しつこい)
なんとなーく気恥ずかしい雰囲気。

ハヤテの彼女が歩だとまだ勘違いしているヒナギク。

「そうだ綾崎君、お風呂に入る?」
「一緒に、入りたい?」
うわー、なんちゅう大胆発言。
「それじゃ、あの西沢さんって子と、私と、マリアさんの3人のうち、だれと一緒に入りたい?」
悩みまくるハヤテ。
「だったら、ウチのお姉ちゃんがいい?」
「あ、それは遠慮しておきます」
即答。

「あの、ぼくに恋人なんて、いませんけど」
ヒナギク、ようやく勘違いに気づいた?

インターミッション(?)

三千院家の台所。
紅茶を入れるだけなのになぜこうもひどい有様に…。
安っぽいUFOもまぎれてるし。
「そういえばハヤテ君、結局どこに泊まっているか、聞くの忘れてましたね」

インターミッション終了

「告白はされましたけど、返事はしなかったっていうか。
返事は、いわなくていいっていわれたから。
それでその、返事はできなかったっていうか」
「え、じゃあなに、ふたりは本当に付き合ってなくて、わたしひとりが勘違いしてて、それで、恋人のいない男を、夜家に連れ込み、ふたりっきり」
あせったヒナギク、アイスを買いに家を出る。

アイスを買い家に帰る途中、
「焼き芋屋さんを追いかけて、気づくと知らない場所にたどりついた」歩とばったり。

 ヒナギク「これは、非常にまずいわ」

 この時ヒナギクのおつむをよぎったこと、それは…。
 このままいくと自分の家にハヤテがいることが、なんとなく西沢さんにばれて、なんだかんだで誤解され話がまたややこしくなったりして…。
 ラブコメ的に、ここはそういう流れ。


 ヒナギク「なんとしても、そういう誤解をされないように気をつけなければ」
 ハヤテ「あ、ヒナギクさん、お風呂沸きましたよ」
 (うわー、ハヤテ、いつもながら間の悪い)

 身もフタもない男だわさ。

 ヒナギク「綾崎君!」
 ハヤテ「え、あ、西沢さん?」
 歩「あ、えっと、えっと」
 ヒナギク「違うの、あなたが今考えていることは、誤解なの」
 歩「し、失礼しました!」
 ヒナギク「ちょっと、」
 ハヤテ「あの」
 ヒナギク「もー、これ持ってて(買ったアイスを渡す)」
 (歩を追いかける)
 歩「そうか、知らなかった。
 ハヤテ君があの生徒会長さんの家にいるってことは、ふたりはすでに、新婚さんなのだ!」

 そいつは違う。

 歩「それなのに私ったら、そうとは気づかずに、不倫を」

 だからして間違ってるって!

 ヒナギク「ねえ、ちょっと、待ちなさいって」
 歩「なんで追いかけてくるんですか」
 ヒナギク「あなたが逃げるからよ」

「うちに泊まっていかない?」
「中途半端な誤解して、悶々とするより、そっちのほうがいいでしょ」
「だいたい、綾崎君のこと本気で好きなら、こんな簡単にあきらめてどうするのよ」
ヒナギク、男らしいというかなんというか。
ヒナギクが人気ある理由、なんか分かる。
「年頃の男女が、夜中にふたりきりというのは、やはり、好ましくないというか」
誠実な対応してるよ。

歩と帰宅するヒナギク。
拾った子猫も一緒。
「あ、ヒナギクさん、お帰りなさい、って、えー!」
「ど、どうしよう」

ハヤテと歩にバレンタインデーの話を振ってあげるヒナギク。
しかしふたりは華麗にスルー。
「少し、安心しました。
桂さんがハヤテ君のこと、好きとかではなくて」
歩のことを応援する気になるヒナギク。

ハヤテの両親の事を聞かされるヒナギク。
ハヤテが気になるなぞが解けたみたい。
「なんとなく気になっていたのは、なんとなく感じ取っていたからなのだろう。
この人がもしかしたら、自分と同じ痛みを抱えているかもしれないということを」
あーヒナギク&雪路の両親のことはまだ明かされないんだ。

「ヒナギクさん、なんかそのコ、すごい漏らしていますけど」
服が悲惨なことに。

お風呂に入るヒナギク。
ヒナギクに着替えを持ってきた歩。
歩は、ハヤテに現時点でバレンタインの告白の返事を聞くつもりはないみたい。
「先伸ばし作戦中」で、「長く一緒にいれば、そのうちハヤテ君も気の迷いが生じてくるかな、みたいな」。
うん、たしかにかっこ悪い。
「桂さんみたいにかっこよくなれたら、こんな風に悩まずにすむんでしょうけど」
「悩むわよ、かっこよく、ないんだから」

「私は、あなたを応援するわ」
歩、ヒナさんと呼び合う仲に。

ハヤテが帰ってくるのが楽しみなナギ。
「裸を見られたことより、ハヤテの顔が見られないほうが…」
「今はまだ、ハリボテでできた関係ですけど、あなたのその思いが届きますように。
私は応援していますよ」

「子猫って、3時間おきにミルクをあげなきゃいけないの?」
「眠れない夜になりそうですね」


次回 第8話「シラヌイがやってきた」
「かわいすぎだニャー」


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ハヤテのごとく!! 感想

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