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ハヤテのごとく!!(2nd) 第8話「シラヌイがやってきた」

ハヤテのごとく!!(2nd) 第8話「シラヌイがやってきた」

ハヤテのごとく!!「天の声」(By若本規夫)語録&アニメレビュー。

※若本規夫氏の独特な節回しを想像しながら、読んでみてください。


「伊澄さんの洋服姿、かわいかったですね」
「う、私だって普段と違う格好すれば、あれくらいはかわいくなるのだ」
「お嬢様はそのままでも十分かわいいじゃないですか」
「服装を変えればといっておろうが!
ドイツの少佐が「世界一ぃぃ!」とかいっちゃうくらいかわいくなってしまうのだぞ」
「分かってますよ、お嬢様」
「信じてない、絶対信じてないだろ!」


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・Aパート

猫アレルギーの母のため猫を飼えないヒナギク。
子猫との別れに涙ぐむ。
2晩泊めてもらったお礼がしたいと申し出るハヤテ。
3月3日はヒナギクの誕生日。
「お礼をするなら、そこがチャンスよ」

 ハヤテ「では、なにかすてきなプレゼントを考えておきますよ」
 ヒナギク「もう、いいっていってるのに」
 ハヤテ「それじゃぼくの気がすみませんから」
 ヒナギク「まあ、じゃあ、いちおう、期待してるわよ」
 ハヤテ「はい、それでは、お世話になりました」

 てなわけで、この小さな子猫ちゃんがでっかーい波紋を巻き起こす。
 今回はそういうお話。


 「ニャオー」

 (タイトル)

ハヤテを出迎えるナギ。
「すまなかったな、こちらの都合でひまなど出したり」
子猫を見て種がはじけた。
(ガンダム○EEDだな)

「子猫はダメだ」
やけに強調するナギ。
しかし猫に指を吸われ
「いや、いい、やはりいいに決まってるぞ、ハヤテ」
「えーと、どっちですか」

「こいつは三千院家の猫として、私が立派に育ててやる」
世話する気満々。
「このシラヌイは、私が責任を持って飼ってみせよう」

 命名 白野威(シラヌイ)

黒猫なのにシラヌイ?
「大丈夫、この辺(額)がちょっと白いから、なんの問題もない」
「でも、マリアさんがなんていうか」
「それも問題ない、昔から魔女と黒猫はセットだ」
「お待ちなさい、だれが魔女ですかだれが」

 マリア「ていうか、反対はしませんが、お忘れじゃありません?」
 ナギ「ん? なんだ?」
 マリア「ウチにはもう1匹、巨大な猫がいるってことを」
 ハヤテ「あ」
 タマ「ハッハッハッハ」

 イエーイ、三千院家のペットといえばタマ。

 タマ「ったくよ、別に子猫なんて食わねえから安心しろや」

 まー虎なのに人間の言葉を話せるが、ハヤテ以外には内緒という設定なのよ。
 お忘れの御仁のために念のため。


 ハヤテ「ふーん、ずいぶん余裕だな」
 タマ「そりゃ、大人だからな。
 あんなガキめじゃねえよ。
 それに、おれとお嬢がどんだけ一緒にいると思ってんだ。
 お嬢が寝れない時には添い寝をし、今だって寂しい時にはおれが相手してやらねえと、仕方ねえっつうか。
 ふふふ」
 ナギ「おーいタマー」
 タマ「ん? ほらな、いってるそばから。
 人気者はつらいね」

ナギがタマを呼んだ理由、それは、
「シラヌイがおびえるから、しばらく私の部屋に来るなよ」
「とりあえず寝室とかには絶対来るなよ」
「ていうか、しばらくひとりで寝ろ」

ショックのタマ。
調味料を並べて、
「さーて、子猫につけるとおいしいのはどれかな」
「おい、大人じゃなかったのかよ!」
「うるせえ! だれがなんといおうと、お嬢の一番はいつだっておれなんだよ!
だからその仲を邪魔するヤツは、何人たりとも、なん猫たりとも許さねえ!」

シラヌイにミルクをあげるナギ。
「お嬢様、手馴れていますね」
「ああ、昔タマでさんざん苦労したからな」
「本当に苦労したんだぞ。
ミルクを与え、えさを食べさせ、トイレを片付け、一緒に遊んで、一緒に寝て、」

 機動する戦士
 汎用人型決戦兵器
 機動戦艦
 革命少女
 サイバーマシン
 子育て小学生


「9st・7stの合体ロボなどが活躍するビデオを全シリーズ見せたり、」

 9st・7st
 合体ロボ
 あの感動をもう一度
 全シリーズ完全制覇


「モンスターを仲間にしたり、」

 モンスター 仲間に

「ジョブチェンジができるゲームを全シリーズ攻略させたり、」

 ジョブチェンジ!!
 攻略


「ナイフ一本でゾンビと戦わせたり、」

 迫り狂うゾンビ達を
 ナイフ片手に
 撃退


「ゲーセンへ強いヤツに会いに行かせたり、」

 ゲーセンでのライバルとの死闘

「PCの幻想郷で死闘を演じさせたり、」

 PCゲーム
 幻想郷
 繰り広げられる死闘
 乱舞


「きのこや037のテキストをオールコンプさせたり、」

 きのこや037のテキスト
 オールコンプリート


「有明にみつみの同人誌を買いに行かせたりもした」

 有明
 みつみの同人誌
 始発でGO!!


「それであんな虎になったのか」

タマがジェラシーを感じている、とハヤテ。
「しょうがないヤツめ、ま、タマとは今度しっかり遊んでやる」
シラヌイをハヤテに頼み、お風呂に入るというナギ。
ハヤテに裸を見られたことを思い出し顔が真っ赤。
でもハヤテは「?」。

「しかし、タマもどうする気だ?
シラヌイになにかしたら、自分の立場が危うくなるって、分かっているはずなのに」
「だから策を考えたのさ」
シラヌイを抱いているハヤテを襲うタマ。

「ただそいつを消したって意味がないことぐらい、分かっている。
だからそいつがお嬢に嫌われて、追い出されるための策を打つのだ」
「嫌われる策?
お嬢様がシラヌイをそばにおいておけなくなることといえば、
(漫画ネーム6 「魔法少女!」)
そうか、さてはお嬢様が漫画を描いているノートを、」
「そう! ビリビリに引き裂いて、この足跡付け器でそいつのせいにする」
「卑怯者め、そんなことぼくが絶対にさせないから」
いってるそばからノートをビリビリ破るシラヌイ。

-----------------------
猫を飼っている者から言わせてもらうと、子猫がノートを破るなんて見たことないです。
今まで猫を3匹飼っているけど(現在は1匹)、ノートを破った猫はいなかった。
よく小説・漫画・アニメで描かれる猫がするイタズラのほとんどは、「ウソだー、猫ってこんなことしないよ」というものばかり。
まあ、猫にイタズラされないように対策しているというのもあるとは思うけど、子猫がノートを破るというのは現実味がないですね。
フィクションの領域です。
…すいません、猫で熱くなり過ぎました。
-----------------------

あわてて修復を図ろうとするタマ、しかしそこへナギが帰ってくる。
「おい、なにを破いているのだタマ」
檻に閉じ込められるタマ。
「にゃー(違うー!)にゃー(誤解ですー)」

 ナギ「お前のようなバカ猫は、しばらく檻の中に入ってろ!」
 タマ「ニャー、ニャー」
 ハヤテ「あきらめろ、因果応報だ」
 ナギ「まったく、あのバカ猫は、ほんとに」
 タマ「にゃー、にゃー」
 シラヌイ「ニャ(キラリ)」

 計画通り。

 タマ「あ。(真っ白)
 にゃ、にゃにゃ、にゃー」
 ナギ「うるさいぞタマ! 少しは反省しろ!」
 タマ「ニャー、にゃー」

 いーやさ、タマの運命やいかに。
 てな感じに引っ張ると見せかけて、後半は萌え萌えーなエピソードにゃにょよん。



・Bパート

学院で伊澄・ワタルにシラヌイのことを話すナギ。
「あいつに育てさせたら、またわけのわかんねえ猫になるから」
「あはは、気をつけておきます」
「もー、タマはかわいいし、私は育てるの上手なの!」

「しかし、子猫ですか。
やはりかわいいんでしょうでね」
シラヌイを見に三千院邸に行くことにした伊澄。
「一度帰って、着替えてからうかがいます」
「着替えてって、お前、校則ぶっちぎって、私服着てるくせにか?」

ここでなぜ伊澄が制服を着ないのか明らかに。
「それは…。スカートはスースーして、恥ずかしいから」
「ようするに制服が気に入らねえってことだよ」
「なるほど、ルール無用の残虐ファイターなんですね」
ハヤテ、なんちゅーたとえだ。

伊澄が三千院邸に。
着替えるっていっても着物の色が違うだけ。

「あのー、この部屋から、なにかまがまがしい気が出ているのを感じのですが」
「あはは(苦笑)、そこは気にしないで下さい」
タマが閉じ込められている部屋。
「うう、おれは無実なんだ、お嬢信じてくれよー」

 マリア「ナギ、伊澄さんがおみえになりましたよ」
 ナギ「おお、来たか、ほら、これがシラヌイだ」
 シラヌイ「ニャー」
 伊澄「まあ、このコが」
 (シラヌイを触ろうとする伊澄)

 その時、事件は起こった!

 シラヌイ「シャー!」
 (暴れるシラヌイ)
 ナギ「おい、どうしたのだシラヌイ」

 鷺ノ宮伊澄。
 代々妖怪退治を生業とする一族の、歴代最強の力を持つ少女。
 とはいえ、まだ13歳。
 これはかなりこたえた。


 伊澄「まさか、あんなに嫌われるなんて」

おもむろに書道を始める伊澄。

 しくしく
 いじいじ


「なんだあれは」
「心を落ち着かせているのだ」

「このままではいけない。変わらなくては」

 戦わなければ
 生き残れない


愛沢邸を訪れる伊澄。

 咲夜「で、子猫に好かれる女になりたくて、ウチのとこに来たと」
 伊澄「うん(うなずく)」
 咲夜「うん、その選択、なかなか見所があるやんか。
 たしかに、猫に好かれることに関しては、ウチ以上の者はおらんといえる。
 なぜなら、関西では昔、毎日のようにバケツでおひさんを捕まえとったからな」
 伊澄「うんうん」

 意味はよく分からなかった。

 咲夜「だが安心せい!
 猫に好かれる女になれるよう、うちがしっかり教育したらぁ」
 伊澄「お、お願いします」
 咲夜「まず、あんたは和服やから、用意するのは、昆布!」

昆布を頭にまきつけ、カツオ節を右手に持って、火をつける。
(危ないじゃないか!)

 終の秘剣、火産霊神(カグヅチ)!
 (元ネタは「るろうに○心」だそうです。詳細はこちらの第8話から)

 『色々な意味で危ないのでマネしないでね』
 ※このカツオブシとコンブはスタッフでみそ汁にしておいしく頂きました。


 伊澄「咲夜に頼んだ私がバカでした」
 咲夜「ま、待ってて。今のは軽い冗談やがな」

 (お風呂に入る伊澄)

 昆布のにおいがついたため伊澄が風呂に入っているのだがね君(ちみ)。
 決して脈略のないサービスシーンではありませんよぉ。


 (咲夜もお風呂に入る)

 あ、サービスシーンではありませんよ。

 「おおー」
 泉「いやー」
 理沙「はは」
 美希「うわわ」
 泉「いい湯だねー」
 理沙「極楽極楽」
 美希「でも、今日の出番はこれだけみたいだぞ」
 伊澄「は?」

 サービスシーンではありませんからして。

猫に好かれるためには、見た目を変える必要があるのでは、と咲夜。
中身は簡単に変わらないから、まずは外見から、ということらしい。
ということで、伊澄に洋服を着せる。

 10分後。

「これ、スカートが…」
たしかに短い。
「じゃ、その格好でとりあえず、ナギんちでも行ってみようか」
なぜかハヤテの顔が浮かぶ伊澄。

三千院邸に行く伊澄&咲夜。

 ナギ「子猫に好かれる女になるためにおしゃれをねー。
 なかなかかわいいではないか。な、ハヤテ」
 ハヤテ「ですねー。
 普段の和服もかわいいですけど、スカートもよくお似合いですよ、伊澄さん」
 伊澄「え、あ、ありがとうございます」
 (うれしそう)
 ナギ「ま、子猫関係ないけどな」
 ハヤテ「ですね」
 伊澄「あ…。ん(咲夜をにらむ)」

 この時ようやく少女は、自分のやっていることが見当違いであることに気づいたぁ。

 咲夜「や、待て、待てって」
 ハヤテ「ですが伊澄さん、もしそんなに子猫に嫌われるなら、ひとつ、魔法を使ってみましょうか」
 伊澄「魔法?」

マタタビのエキスを薄めた液体を伊澄に吹きかけるハヤテ。
伊澄に抱きつくシラヌイ。
(ひとつ勉強になりました)
「伊澄さんの和服に、猫の苦手なにおいがあったのではと」
「そ、そんな程度で、好かれたり嫌われたり」
「まあ結局、動物ですからね」
「要するに、無駄な努力で赤っ恥っちゅうことやな」
怒った伊澄、火をつけたカツオブシを持って咲夜を追い回す。

庭でシラヌイと遊ぶナギ・伊澄。
そこへハヤテがタマを連れてくる。

 ナギ「タマ、お前も一緒に遊ぶぞ」
 タマ「にゃあ?」
 ハヤテ「お嬢様、お前がいないと物足りないって」
 (ナギのところへ喜び勇んで駆け寄るタマ)
 タマ「にゃあにゃあ」
 「ははは」

 こうしてシラヌイはナギのペットになり、伊澄はスカートをはいた。
 ちなみに、


 (シラヌイと戯れる伊澄の写真をワタルに見せる咲夜)

 ワタル「お、おー」
 咲夜「どうや、1枚1万円、まだまだあるでー」
 ワタル「お、おー」
 咲夜「ハハハハ、あははは」

 って、大もうけした者もいたとかいねえとかぁ。


次回 第9話「乙女心が求めるものは……」
「んだよ、ハヤテのバーカバーカ!」


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